# ケイブ（3760） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20250107547518
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比23.5％増となった一方、営業利益は41.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.3％減となりました。通期業績予想は合理的な算定が困難として非開示を継続し、年間配当予想は前期の15円から10円に減額しています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業ではキャンペーン、コラボレーション、イベント出展などにより売上が伸長し、動画配信関連事業では業務フロー効率化によるコスト削減や、株式会社サクセスプラスの受託案件が貢献したと説明しています。通期業績予想については、グループ全体で合理的かつ信頼性のある業績予想の算定・公表が困難であることを理由に非開示としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":6363,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- １株当たり当期純利益: 65円77銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.4,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":13938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7282,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73757,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1221297,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270001,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5352633,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"グループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":10,"change":-5,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103610,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9858,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金評価損","value":51819,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":10000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サクセスプラス"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社モッド"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6693500
- 期末自己株式数: 668297
- 業績の増減要因: ゲーム事業ではキャンペーン、コラボイベント、イベント出展、新作ゲームのリリースなどにより売上が伸長した。動画配信関連事業では業務フローの効率化によるコスト削減を実施し、株式会社サクセスプラスの受託案件も貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期の連結業績予想については、現時点でグループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「6,363百万円（前年同期比23.5％増）」、営業利益は「329百万円（前年同期比41.3％減）」、経常利益は「451百万円（前年同期比38.1％減）」、親会社株主に帰属する中間純利益は「396百万円（前年同期比35.3％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比23.5％増」、営業利益「前年同期比41.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益329百万円、経常利益451百万円、親会社株主に帰属する中間純利益396百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「グループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当は15.00円、2025年5月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益9,858千円、特別損失は関係会社出資金評価損51,819千円、関係会社株式評価損10,000千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高15.3％増、セグメント利益48.8％減。動画配信関連事業は売上高354.9％増、セグメント利益23百万円（前年同期はセグメント損失36百万円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期中間期38.4％、2024年5月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△73,757千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「魅力的な商材がユーザーの課金動機となり、想定を上回る売上となりました」「アニバーサリー施策の実施によりPlayUUの増加につながりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高6,363百万円（前年同期比23.5％増）」などの業績数値に加え、「世界累計利用者数が6,300万人を突破」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャンペーン施策を実施しました」「自社IPを使った施策を展開」「業務フローの効率化によりコスト削減を実施」「スタッフ教育や組織体制の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も施策を続けてまいります」「2025年春からは…漫画の連載が開始する予定です」「業績予想の算定及び公表が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年11月30日」および売上高6,363百万円、営業利益329百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動および高い金利水準の継続による景気への影響が懸念される」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モンスターストライク」が「2024年10月時点の世界累計利用者数が6,300万人を突破」。」）
