# ケイブ（3760） 2025年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20240920587383
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第1四半期は、ゲーム事業の伸長や株式会社サクセスプラスの連結子会社化などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、合理的な算定が困難として非開示を継続している。

## 会社が挙げた理由

「東方幻想エクリプス」などのゲーム施策、「ゴシックは魔法乙女」とのコラボ、主要ゲームの安定推移、YouTube広告収入の堅調推移、株式会社サクセスプラスの連結子会社化と受託案件の推移を挙げている。また、動画配信関連事業では効率的な運営体制の構築による利益率向上を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":2971,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1}
- 経常利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":210}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":221.9}
- １株当たり当期純利益: 61円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.8%","前期末":"34.9%"}
- 総資産: {"value":13691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":10,"change":-5,"change_rate":-33.3,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37165,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社サクセスプラス"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社モッド"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,693,500株
- 期末自己株式数: 668,297株
- 業績の増減要因: ゲーム事業ではコラボ企画や主要ゲームの安定推移、動画配信関連事業ではYouTube広告収入の堅調推移と株式会社サクセスプラスの連結子会社化が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,971百万円（前年同期比36.2％増）、営業利益129百万円（前年同期比92.1％増）、経常利益365百万円（前年同期比210.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円（前年同期比221.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,181百万円から2,971百万円、営業利益は67百万円から129百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益129百万円、経常利益365百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益370百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点でグループ全体の合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年5月期の年間配当金は15.00円、2025年5月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績15.00円と今期予想10.00円が示されているが、配当性向・DOE等の目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益365,225千円、税金等調整前四半期純利益365,225千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報」では、「のれんの金額の重要な変動」として190,023千円の増加が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業は売上高24.0%増、セグメント利益20.2%増。動画配信関連事業は売上高803.5%増、セグメント利益24百万円（前年はセグメント損失20百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,971百万円・営業利益129百万円、前年同期の売上高2,181百万円・営業利益67百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第1四半期38.8%、2024年5月期34.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社サクセスプラスの株式取得を行い、当第１四半期より連結子会社といたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ユーザー数、課金状況ともに目標を上回る推移となり、売上増加に繋がっております」「広告収入が堅調に推移」といった定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「協力戦機能を実装」「コラボ企画を実施」「株式会社サクセスプラスの株式取得」「効率的な運営体制を構築」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的かつ信頼性のある業績予想の算定及び公表が困難」「業績予想を速やかに開示することといたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年８月31日」、売上高2,971百万円、営業利益129百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格のさらなる高騰やエネルギー価格の高止まりによる物価上昇を背景に消費マインドの冷え込みがみられるなど、依然として先行きは不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手企業からの継続的な受注を獲得している」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総ダウンロード数が55万人を超え」と記載されている。」）
