# ケイブ（3760） 2024年５月期第３四半期 決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20240426578034
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期について、決算説明動画・説明資料と、株主・投資家から事前に寄せられた質問への回答を公開した。主な内容はM&A、配当方針、業績予想の非開示、ソフトウェア仮勘定、「東方幻想エクリプス」および受託案件に関する説明である。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めることを目的に自主的に開示したとしている。業績予想を非開示とする理由として、ボラティリティの高い事業を行っており、信頼性の高い業績予測や合理的な業績見通しの算定が容易ではないためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: M&Aの資金調達方法と対象業界：新株発行は予定せず、手元資金・借入・場合によっては自己株の交付を想定。具体的な業種・業界は非開示。、復配方針：買収対価、開発資金、成長投資、業績・財務状況を総合的に勘案して決定。配当性向・総還元性向の数値目標は示していない。、業績予想：事業のボラティリティが高く、信頼性の高い予測が容易でないため非開示。、ソフトウェア仮勘定：「東方幻想エクリプス」の収支は現状黒字で、ソフトウェアの回収も問題ないとの認識。内訳は継続検討。、受託案件：発注元との関係から現時点では内容・規模を非開示。公表可能になれば知らせる。
- 新しい施策: ケイブグループ全体でシナジー効果を発揮できるM&Aの検討、業績予想の開示に向けた取り組み、ソフトウェア仮勘定の内訳開示の検討

## 評価の根拠

- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ケイブグループ全体でシナジー効果を発揮できるようなM&Aを検討しております」「開示のための取り組みを進めております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期の復配を目指す」および「業績や財務状況等を総合的に勘案して決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「場合によっては自己株の交付を想定しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答」とあり、本文にQ1〜Q6の回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内と「【事前質問への回答】」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な業種や業界はご回答できません」「現時点で詳細をお伝えすることができません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討しております」「引き続き検討を行っております」「公表できる段階になりましたら」」）
