# ケイブ（3760） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20240404566057
種別: 決算
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比138.7％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する利益は前年同期の負ののれん発生益の反動で30.6％減少した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では新規ゲームの施策や連結子会社であるでらゲーの主要ゲームが収益に貢献した。動画配信関連事業では競争激化、ライバー管理業務の複雑化、暖冬による冬期商材の販売不振などがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":138.7}
- 営業利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1178,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- １株当たり当期純利益: 196.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.6,"前期末":23.8}
- 総資産: {"value":13422,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60820,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10292,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8905,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 6,693,500株
- 期末自己株式数: 671,297株
- 業績の増減要因: ゲーム事業では「東方幻想エクリプス」のイベント・ガチャ・新規流入施策、でらゲーの「モンスターストライク」等の主要ゲームが収益に貢献した。動画配信関連事業では競争激化、ライバー管理業務の複雑化、暖冬による冬期商材の販売不振などがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年５月期の連結業績予想については…引き続き、非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高8,560百万円（前期比138.7％増加）、営業利益1,301百万円（前年同期は営業損失608百万円）、経常利益1,455百万円（前年同期は経常損失590百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,178百万円（前年同期は…1,698百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高8,560百万円（前期比138.7％増加）、営業利益1,301百万円（前年同期は営業損失608百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,301百万円、経常利益1,455百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,178百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点でグループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き、非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の合計「0.00」、2024年5月期予想の合計「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益10,292千円」「投資有価証券評価損8,905千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業「セグメント利益1,350百万円（前年同期はセグメント損失548百万円）」、動画配信関連事業「セグメント損失49百万円（前年同期はセグメント損失59百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上高8,560,953千円」「営業利益1,301,327千円」、前年同期「売上高3,586,225千円」「営業利益又は営業損失（△）△608,337千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年5月期第3四半期「34.6％」、2023年5月期「23.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「様々な新規流入施策を行っております」「主要ゲームである『モンスターストライク』や『キングダム 乱』が継続して当社グループの収益に大きく貢献しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム事業、動画配信関連事業について施策や環境要因の説明はあるが、各要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「競争が激化」「暖冬の影響」、自社施策として「新規流入施策」「事業の見直し」「ユーザーの定着を重視した運営」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」一方、「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」「増収、また営業増益を目指して参ります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年２月29日」「売上高8,560百万円」「営業利益1,301百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや、中国経済の先行き懸念、中東情勢の緊迫化」「円安進行および物価上昇」「競争が激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年５月期第３四半期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
