# ケイブ（3760） 2024年５月期第１四半期 決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20231027573001
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期について、決算説明動画・説明資料と、株主・投資家からの事前質問への回答を公開した。通期業績予想は、現時点で合理的かつ信頼性のある予想の策定が難しいとして、引き続き非開示とした。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため自主的に開示した。業績予想については、グループ全体で合理的かつ信頼性のある予想の策定・公表が困難であるため非開示としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 配当・資本政策：欠損補填により当期以降は利益に応じた配当が可能になったが、配当額は未定。、でらゲー保有自己株式：処分方法を慎重に検討中で、処分による損益への影響はない。、ストックオプション：発行目的は人材流出防止で、現状は追加発行の予定なし。、業績見通し：合理的で信頼性のある予想の策定が困難なため非開示。、東方幻想エクリプス：デバッグと最終調整を進め、11月22日にリリースできる見込み。
- 新しい施策: 東方幻想エクリプスを2023年11月22日にリリース予定。、タイトルごとにWEB広告、SNS広告、オフライン広告を組み合わせたプロモーションを実施。

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および事前質問への回答に「過去最高」の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および回答に売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文および回答にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文および回答に「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月22日にリリースできる見込みです。」「WEB広告、SNS広告、オフライン広告といった手段を組み合わせて最適な戦略をたてております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および回答に数値付きの事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文および回答に単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「でらゲーの従業員に対してSOを発行した目的は、優秀な人材の流出を防ぐことにありました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および回答に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期以降は利益に応じて配当が可能となりました。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「でらゲーが保有する株式数は、発行済株式数に占める割合の約1割となるため」「処分を行うべく、方法につきましては慎重に検討を続けております。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文および回答に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文および回答に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画と決算説明資料及び事前質問の回答」、本文に「事前に株主及び投資家の皆様から頂いておりましたご質問への回答を公開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的・URL・事前質問への回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能になり次第、業績予想を速やかに開示」「問題なく11月22日にリリースできる見込みです。」」）
