# ケイブ（3760） 2024年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20231006563841
種別: 決算
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第1四半期は、ゲーム事業の好調なイベントや主要タイトルの貢献により、売上高が大幅に増加し、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転じました。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として引き続き非開示です。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業ではウェディングイベントや「エスプガルーダⅡ」とのコラボイベントが好調で、株式会社でらゲーの主要ゲームも収益に大きく貢献しました。動画配信関連事業では競争激化や新規商材の低調により減収となりましたが、事業見直しなどによりセグメント損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2181,"unit":"百万円","yoy_pct":831.7}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29,"前期末":23.8}
- 総資産: {"value":12097,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5301,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"現時点で合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":2146957,"unit":"千円","yoy_pct":1090.7},"動画配信関連事業":{"value":34236,"unit":"千円","yoy_pct":-36.4}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":87759,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント損失31,508千円"},"動画配信関連事業":{"value":-20160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"セグメント損失24,395千円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20273,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補。効力発生日は2023年9月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,685,500株
- 期末自己株式数: 697,297株
- 業績の増減要因: ゲーム事業ではウェディングイベント、コラボイベント、主要ゲームが貢献。動画配信関連事業では競争激化と新規商材の低調により減収となったが、事業見直しにより損失は縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年５月期の連結業績予想については…業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,181百万円（前年同期比831.7％増）、営業利益67百万円（前年同期は営業損失55百万円）、経常利益117百万円（前年同期は経常損失59百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円（前年同期は…損失56百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,181百万円（前年同期比831.7％増）」「営業利益67百万円（前年同期は営業損失55百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益67百万円」「経常利益117百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点でグループ全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年５月期…合計0.00」「2024年５月期(予想)…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と配当予想の修正の有無のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外費用、税金等調整前四半期純利益、法人税等などを記載しており、特別利益・特別損失の行はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文の経営成績説明および四半期連結財務諸表に、減損損失の計上を示す記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「ゲーム事業…セグメント利益は87百万円（前年同期はセグメント損失31百万円）」「動画配信関連事業…セグメント損失は20百万円（前年同期はセグメント損失24百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,181百万円・営業利益67百万円、前年同期は売上高234百万円・営業損失55百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年５月期第１四半期 29.0」「2023年５月期 23.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書等で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ウェディングイベントが多くのユーザーに訴求し、想定よりも好調に推移」「主要ゲーム…が当社グループの収益に大きく貢献いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「見込を上回る売上を獲得」「収益に大きく貢献」と記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化…資源及び原材料価格の高騰等の影響」および「シーズンイベントやコラボイベントの開催」「事業の見直しを行い…新規事業へのリソースの移行」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益67百万円…となりました」と記載され、見通しは「合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難」とされています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2023年８月31日」および「売上高2,181百万円」「営業利益67百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引き締め…円安の進行を背景とした資源及び原材料価格の高騰」および「競争が激化しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に「前年同期比831.7％増」、前年同期の売上高・営業損益・経常損益・純損益を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年９月１日付でその効力が発生しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場については「国内ゲーム市場規模」「国内ゲーム人口」などを記載する一方、自社の事業指標の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の定性的情報および業績予想説明に中期経営計画への言及はありません。」）
