# ケイブ（3760） 新規ゲームの事前登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20230821544491
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

「東方Project」のIP許諾を受けた新作ゲームについて、2023年9月29日に事前登録を始める予定であることを発表した。ゲーム自体は2023年11月22日にリリース予定で、App StoreとGoogle Playで配信する予定。

## 会社が挙げた理由

リリースに向けたスケジュールどおりの開発進捗を知らせ、ユーザーに期待してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東方ProjectのIP許諾を受けた新規ゲーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が東方ProjectのIP許諾を受けてゲームを開発・配信する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月22日（リリース予定）
- 適用分野: ゲームアプリ、App Store及びGoogle Playでの配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月29日に事前登録を開始することといたしました」「2023年11月22日にリリースを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『東方Project』のIP許諾を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事前登録開始予定日：2023年9月29日」「2023年11月22日にリリースを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規ゲームの事前登録に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事前登録開始予定日」「リリースを予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを予定しております」「開発につきましてはリリース日に向けて順調に進んでおり、スケジュールどおり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『東方Project』のIP許諾を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規ゲーム」「2023年9月29日に事前登録を開始」「2023年11月22日にリリースを予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規ゲーム」「AppStore及びGooglePlayにて配信を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ゲーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規ゲームの事前登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本ゲーム」「当社ならではの『東方Project』公認二次創作ゲーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ケイブ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年9月29日に事前登録を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東方Project」「AppStore及びGooglePlay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：3760」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ぜひともご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリースを予定しております」「配信を予定しております」」）
