# ケイブ（3760） 株主優待の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20230517574864
種別: 開示
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年5月31日時点で1,000株以上を保有する株主に、1,000円分のQUOカードを進呈する。初回は2023年5月31日時点の株主を対象とし、毎年8月中旬頃に発送する予定。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に長期的かつ安定的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月17日
- 実施日: 2023年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（初回実施）
- 対象期間: 毎年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 当社オリジナルデザインのQUOカード 1,000円分
- 数量・規模: 10単元（1,000株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に長期的かつ安定的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主への進呈時期は毎年8月中旬頃を予定。株主優待制度の内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容」「株主様に当社オリジナルデザインのQUOカード 1,000円分を進呈」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「10単元（1,000株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月17日」「2023年5月31日」「1,000円分」「1,000株」「8月中旬頃を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年5月17日」「10単元（1,000株）」「1,000円分」「毎年、8月中旬頃」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年5月17日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様を対象として開始」「毎年、8月中旬頃を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示への言及なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年5月31日現在」「進呈時期は、毎年、8月中旬頃を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の導入について決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月17日開催の取締役会」「2023年5月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年5月17日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「8月中旬頃を予定」「内容について変更が生じた場合は、速やかにお知らせ」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる株主様」「当社株式」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年5月31日現在…を対象として開始」「毎年、8月中旬頃を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝」「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「10単元（1,000株）以上」「QUOカード 1,000円分」「2023年5月31日」「8月中旬頃」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝の気持ちとしてお応え」「投資魅力を高め」」）
