# ケイブ（3760） 新規ゲームリリース時期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20230412545809
種別: その他開示
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲームについて、リリース日を2023年11月22日に決定した。従来予定していた2023年4月頃から延期され、App StoreとGoogle Playで配信する予定。

## 会社が挙げた理由

新たなアイディアの実現と、それに伴うクオリティ向上を目指して制作工程を検討したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東方ProjectのIP許諾を受けた新規ゲーム（本ゲーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が東方ProjectのIP許諾を受けてゲームを制作する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月22日（予定）
- 適用分野: ゲーム配信（App Store、Google Play）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年5月期の業績への影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「リリース日：2023年11月22日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「リリース時期について、決定をいたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月22日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年11月30日付「新規ゲームリリース延期に関するお知らせ」において」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「リリース日：2023年11月22日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「リリース時期について、決定をいたしました／配信を予定しております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2023年11月22日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…リリース時期について、決定をいたしましたので、お知らせをいたします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「リリース日：2023年11月22日／業績に与える影響につきましては、軽微と考えております」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2023年5月期の業績に与える影響につきましては、軽微と考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本ゲームは、AppStore及びGooglePlayにて配信を予定しております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ゲーム」といいます」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新規ゲーム」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…お知らせをいたします」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号：3760、東証スタンダード）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「全てのスケジュールが確定いたしました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「軽微と考えておりますが、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」）
