# ケイブ（3760） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20230407544057
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高は前年同期比204.0％増の3,586百万円となった一方、営業損失608百万円を計上した。株式会社でらゲーの子会社化に伴う負ののれん発生益2,939百万円などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社でらゲーの子会社化に伴いゲーム事業の損益を連結したことで売上高が増加し、負ののれん発生益が計上された。一方、動画配信関連事業では競争激化やライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入が業績に影響した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年５月期第３四半期の連結業績
- 発生日: 2023年２月28日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ケイブ及びその連結子会社（株式会社でらゲー、capable等）
- 対象拠点・対象製品: ゲーム事業（「ゴシックは魔法乙女」「東方Project」「赤い刀 真」「虫姫さま」等）及び動画配信関連事業
- 原因: 株式会社でらゲーの子会社化に伴うゲーム事業損益の連結、動画配信関連事業における競争激化・ライバー管理業務の複雑化、暖冬や競合による類似商品の参入
- 業績への影響額: 売上高3,586百万円、営業損失608百万円、経常損失590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円。負ののれん発生益2,939,446千円（特別利益）、特別損失104,673千円
- 計上する会計期間: 2023年５月期第３四半期連結累計期間（2022年６月１日から2023年２月28日まで）
- 業績予想への影響: 2023年５月期の業績予想は記載せず、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: ゲーム事業にかかる権利関係の紛争における和解
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 連結子会社capableの事業規模を縮小（業務停止とは記載なし）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社でらゲーの子会社化により業績は回復する見込み。『東方Project』の開発を継続し、合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で業績予想を速やかに開示する
- 続報の予定: 合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失合計 104,673」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,586百万円（前期比204.0％増加）」「営業損失608百万円」「経常損失590百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円」「動画配信関連事業セグメントにおける売上高は318百万円（前期比48.9％減少）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「負ののれん発生益2,939,446千円」「売上高 3,586,225」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,002,915」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業規模を縮小し、一定の利益を維持しながらリソースの新規事業への導入を検討しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「負ののれん発生益2,939,446千円を計上しております」「特別損失合計 104,673」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年５月期第３四半期の連結業績（2022年６月１日～2023年２月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月12日」「至 2023年２月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社でらゲーの子会社化」「連結子会社capable」「『ゴシックは魔法乙女』」「『東方Project』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月１日～2023年２月28日」「売上高3,586百万円」「営業損失608百万円」「負ののれん発生益2,939,446千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2023年５月期第３四半期の連結業績」「２．四半期連結財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「『東方Project』におきましては…開発を継続しております」「合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示いたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、回復する見込みではありますが」「信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することは困難であります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「競争が激化しております」「暖冬や競合による類似商品の参入の影響により売上は予想よりも低調に推移しております」」）
