# ケイブ（3760） 2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20221229585101
種別: 決算
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

売上高は前年同期比23.1％減り、営業損失は679百万円から1,511百万円へ拡大しました。一方、でらゲー買収に伴う負ののれん発生益を計上し、最終損益は赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計も課金動機につながらなかったこと、動画配信関連事業では「占占(sensen)」のサービス中止や暖冬の影響がありました。営業損失の拡大については、株式報酬費用1,394,640千円を計上したことが挙げられています。親会社株主に帰属する四半期純利益については、でらゲーの子会社化に伴う負ののれん発生益2,939,446千円を特別利益に計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 営業利益: {"value":-1511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1465,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 244.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.7,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":11314,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65465,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1760614,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1286419,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4038187,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":410,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":2939446,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"新規社名":["株式会社でらゲー","DELUXE GAMES SDN.BHD.","スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 株式会社でらゲーが、スマートフォンゲーム「メテオ（仮）」製作委員会に対し、2023年2月28日（予定）に441,500千円を追加出資することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6271800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":697255,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業では参加UU・課金UUが伸びず、商品やガチャ設計が課金動機につながらなかった。動画配信関連事業では「占占(sensen)」を中止し、暖冬の影響もあり前年比減収となった。営業損失の拡大には株式報酬費用1,394,640千円、最終利益の計上にはでらゲー子会社化に伴う負ののれん発生益2,939,446千円が影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高549百万円（前期比23.1％減少）、営業損失1,511百万円（前年同期は、営業損失679百万円）」。「親会社株主に帰属する四半期純利益1,465百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失672百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当期売上高549百万円、前年同期713百万円。当期営業損失1,511百万円、前年同期営業損失679百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失1,511百万円」「経常損失1,478百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益1,465百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点におきまして信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することは困難であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計0.00円、2023年5月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益2,939,446千円を特別利益に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期欄で「固定資産売却損 ―」「特別損失合計 ―」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業セグメント損失は当期1,456,698千円、前年509,509千円。動画配信関連事業セグメント損失は当期55,002千円、前年170,170千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高549,263千円・営業損失1,511,700千円、前年同期売上高713,933千円・営業損失679,680千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末12.7％、前連結会計年度末31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △65,465千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社でらゲーを子会社化したことにより、負ののれん発生益を特別利益に計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「負ののれん発生益2,939,446千円」「株式報酬費用として1,394百万円を計上」。「参加UUや課金UUが伸びなかった」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源・エネルギーの価格高騰や急激な円安」。「『占占(sensen)』のサービスを中止」「株式会社でらゲーの連結子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社業績は回復傾向になると考えられますが、現時点におきまして信頼性の高い通期の業績予想数値を算出することは困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月１日～2022年11月30日」「売上高549百万円」「営業損失1,511百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギーの価格高騰や急激な円安の進行による物価の高騰」。「コンテンツ数の増加やプラットフォームの多様化が進み競争が激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新規 3社」。「当第２四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含めておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 3社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月12日開催の取締役会において…関係会社出資金の追加出資を実施することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
