# ケイブ（3760） 新規ゲームリリース延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20221130572883
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2022年中としていた「東方 Project」のIP許諾を受けた新規ゲームのリリースを延期し、2023年4月頃を目途に改めてリリース時期を発表することにした。開発は継続し、新たなアイデアやクリエイティブな試みを追加する。

## 会社が挙げた理由

制作チームが、より細部に至るまで新たなアイデアやクリエイティブな試みに挑戦し、作品の品質やユーザー満足度を高めるため、追加開発のスケジュールを提案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新規ゲームリリース延期
- 発生日: 2022年11月30日（開示日。延期決定日自体は明記なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ケイブ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「東方 Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム（本ゲーム）
- 原因: 制作チーム内で、より細部に至るまで新たなアイデアとクリエイティブな試みに挑戦すべきとのモチベーションが高まり、追加開発のスケジュール提案を受けたため
- 業績への影響額: 軽微と考えている（2023年5月期）。金額は記載なし
- 計上する会計期間: 2023年5月期
- 業績予想への影響: 2023年5月期の業績への影響は「軽微と考えております」。業績予想の修正有無・修正後数値はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年中のリリースを延期し、2023年4月頃を目途にリリース時期の発表を行う予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 続報の予定: 2023年4月頃を目途にリリース時期を改めて発表

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年５月期の業績に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2022 年中にリリースをすることを発表しておりましたが、これを延期」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年５月期の業績に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「軽微と考えております」とあるが、金額や利益・売上との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『東方 Project』の IP 許諾を受けた新規ゲーム（以下、『本ゲーム』といいます）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「軽微と考えております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月期の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭の日付「2022 年 11 月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『東方 Project』の IP 許諾を受けた新規ゲーム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年４月頃を目途」と「2023 年５月期」は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「開発が順調に進捗しております」「開発スケジュールの見直しに着手することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「新規ゲームリリース延期に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023 年４月頃を目途に、リリース時期の発表を行う予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2023 年４月頃を目途」「発表を行う予定」「軽微と考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「制作チームの中で、より細部に至るまで、新たなアイディアとクリエイティブな試みについて挑戦すべきというモチベーションが高まり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、『東方 Project』の IP 許諾を受けた新規ゲーム」に関する延期を発表している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「延期理由として「新たなアイディアとクリエイティブな試み」や「更なるクオリティアップ」が挙げられている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「リリースをお待ち頂いておりますユーザーの皆様には申し訳ありません」「ユーザーの皆様には深くお詫び申し上げます」」）
