# ケイブ（3760） 新規ゲーム開発の受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20221011542830
種別: その他開示
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

NFT関連事業会社から、NFTゲームの開発業務を受託することを決定した。受注金額は約2,000万円を予定し、2022年11月から12月に売上計上を予定している。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女～さっさと契約しなさい！～」への業績依存を下げ、業績回復と企業価値向上に向けて、同コンテンツ以外の収益源を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NFTゲームの開発業務
- 相手先: NFT関連事業会社
- 相手先の概要: NFT関連事業会社であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が相手先からNFTゲームの開発業務を受託
- 契約金額: 約20百万円（予定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月～12月（売上計上予定）
- 適用分野: NFT関連事業・ゲーム開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年5月期連結財務諸表に与える影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開発業務を受注することを決定」「売上計上時期 2022 年 11 月～12 月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、ＮＦＴゲームの開発業務を受注することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「売上計上時期 2022 年 11 月～12 月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規ゲーム開発の受託に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 11 月～12 月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注することを決定」「約 20 百万円（予定）」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「受注先 ＮＦＴ関連事業会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先」「ＮＦＴゲームの開発業務」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注先 ＮＦＴ関連事業会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約 20 百万円（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約 20 百万円（予定）」「2022 年 11 月～12 月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注金額 約 20 百万円（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 20 百万円（予定）」「2022 年 11 月～12 月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業績回復及び企業価値の向上を目指す」「当該コンテンツ以外の収益源を確保することが必要不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＮＦＴゲームの開発業務を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本案件の受注内容」「ＮＦＴゲームの開発業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当該コンテンツ以外の収益源を確保」「ＮＦＴゲームの開発業務」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、ＮＦＴゲームの開発業務を受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、ＮＦＴゲームの開発業務を受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3760、東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受注内容、金額、時期、業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「約 20 百万円（予定）」「2022 年 11 月～12 月（予定）」「軽微と考えておりますが、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
