# ケイブ（3760） 連結子会社FIVESTAR BANK株式会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20221011542778
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

当社は、連結子会社のFIVESTAR BANK株式会社を解散し、清算することを決議しました。清算結了は2023年2月の予定です。

## 会社が挙げた理由

ベトナムのロックダウンの影響が想定以上となって事業計画を縮小したほか、ベトナムの経済状況の改善が弱く、国内の派遣・職業紹介先の経済環境も変化したため、将来の収益獲得が期待できる事業を展開することが困難と判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: FIVESTAR BANK 株式会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: FIVESTAR BANK 株式会社
- 対象会社の事業内容: 人材派遣、職業紹介
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年９月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"90%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、軽微と考えております
- 取締役会決議日: 2022 年 10 月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年２月（予定） 清算結了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2022 年 10 月 31 日のFIVESTAR BANK 株式会社臨時株主総会における解散決議
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である FIVESTAR BANK 株式会社を解散及び清算する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「解散及び清算することにつき決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社連結子会社である FIVESTAR BANK 株式会社を解散及び清算」および「2023 年２月（予定） 清算結了」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「住所 東京都目黒区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号：3760、東証スタンダード」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2023 年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結財務諸表に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する特別損益・のれんの記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、軽微と考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2022 年 10 月 12 日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する取得価額・譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する価額算定方法の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「該当する対価の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散及び清算」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する資金調達方法の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である FIVESTAR BANK 株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当該会社は、当社の 90％子会社となります」および「当社取締役１名が当該会社の役員を兼務」「当社が当該会社の管理業務を受託」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な事業内容 人材派遣、職業紹介」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「将来の収益獲得を期待できる事業を展開することが困難であるという結論に達したため、解散を決議」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散及び清算」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ロックダウンの影響が想定以上であった」「ベトナム現地の経済状況の改善が弱いことや、国内における派遣、職業紹介先の経済環境の変化」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 10 月 12 日 当社取締役会（解散決議）」「2022 年 10 月 31 日 FIVESTAR BANK 株式会社 臨時株主総会（解散決議）」「2023 年２月（予定） 清算結了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2023 年２月（予定） 清算結了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年 10 月 31 日 FIVESTAR BANK 株式会社 臨時株主総会（解散決議）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 10 月 12 日開催の取締役会において…解散及び清算することにつき決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する少数株主保護手続の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散及び清算することにつき決議」」）
