# ケイブ（3760） 2023年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20221004540575
種別: 決算
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.5％減少した一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より大幅に縮小しました。株式会社でらゲーの子会社化に伴い、通期業績予想は合理的な算定が可能になるまで開示しないとしています。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では「ゴシックは魔法乙女」の後半のイベント施策が想定を下回り、経年による売上減少傾向も見られました。動画配信関連事業では「占占(sensen)」への投資継続、売上・KPIの回復困難によるサービス中止、デジタルマーケティング事業の新規商材の売上未達がありました。株式会社でらゲーの子会社化に伴う体制構築により、信頼性の高い通期・半期業績予想の算定が困難としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.7,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":1361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"「占占(sensen)」関連（具体的な対象資産の記載なし）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 株式会社でらゲーの全株式取得・子会社化、同取得資金の1,000百万円借入、新株予約権の発行と第2四半期での株式報酬費用1,394百万円の発生、連結子会社FIVESTAR BANK株式会社の解散・清算。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,928,500株
- 期末自己株式数: 47,255株
- 業績の増減要因: 「ゴシックは魔法乙女」では前半のイベント施策やガチャ施策が好調だった一方、後半のイベント施策が想定を下回り、経年による売上減少傾向も見られた。「占占(sensen)」では投資継続と収益性低下による減損損失を計上し、売上・KPIの回復が困難としてサービス中止を決定。デジタルマーケティング事業では春夏の新規商材の売上が目標を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することは困難であります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高234百万円（前期比16.5％減）」「営業損失55百万円（前年同期は、営業損失522百万円）」「経常損失59百万円（前年同期は経常損失521百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円（前年同期は…519百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高は280,444千円、営業損失は△522,570千円。当期は売上高234,107千円、営業損失は△55,903千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△55,903」「経常損失（△）△59,218」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△56,764」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年５月期…合計0.00」「2023年５月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）△59,218」に続いて「税金等調整前四半期純損失（△）△59,218」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「収益性の低下による減損の兆候が認められたことにより、将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業のセグメント損失は前年△415,533千円から当期△31,508千円、動画配信関連事業は前年△107,037千円から当期△24,395千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高280,444千円・営業損失522,570千円、当期は売上高234,107千円・営業損失55,903千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年５月期第１四半期 27.7」「2022年５月期 31.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「後半８月にかけてはイベント施策が想定を下回り、売上に繋がらなかった」「春夏の新規商材の売上が目標を下回り、低調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「イベント施策が想定を下回り、売上に繋がらなかった」「売上が目標を下回り、低調に推移しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染再拡大、ウクライナ情勢の長期化…物価上昇による消費低迷」を記載し、自社施策として「新機能追加等のアップデートや効果的なコラボ、季節イベントを開催」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点におきまして信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することは困難」「合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月１日～2022年８月31日」および売上高234百万円、営業損失55百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『ゴシックは魔法乙女』１タイトルの動向によって会社業績が大きく左右される状況」「『占占(sensen)』のサービス中止やFIVESTAR BANK株式会社の解散及び清算」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（取得による企業結合）」「2022年９月１日に株式を取得」「1,000百万円の金銭消費貸借契約」「FIVESTAR BANK株式会社を解散することについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
