# ケイブ（3760） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20220829525201
種別: 開示
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

取締役会が、株式会社でらゲーの株式取得資金として、りそな銀行から10億円を7年間借り入れることを決定しました。借入は2022年9月1日に実行予定で、金利スワップにより実質的に固定金利化します。

## 会社が挙げた理由

株式会社でらゲーの株式を取得するための資金に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年8月30日
- 実施日: 2022年9月1日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間7年。借入実行日から元本返済期日まで
- 金額: 借入金額：10億円、借入金利：3ヵ月TIBOR＋0.54％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年5月期の連結業績への影響は現在精査中。公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表する
- 理由: 株式会社でらゲーの株式を取得するための資金への充当
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月3日『株式会社でらゲーの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年9月1日に借入を実行予定。業績への影響について公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資金の借入』『株式会社でらゲーの株式を取得するための資金への充当』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「『連結業績への影響につきましては、現在精査中であります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 りそな銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額 10億円』『借入実行日 2022年9月1日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『10億円』『3ヵ月TIBOR＋0.54％』『2022年9月1日』『7年』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「『借入先 りそな銀行』『借入金額 10億円』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『借入先 りそな銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額 10億円』『借入実行日 2022年9月1日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『連結業績への影響につきましては、現在精査中であります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022年6月3日付「株式会社でらゲーの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『株式を取得するための資金への充当を目的として実施するものです』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』『借入実行日 2022年9月1日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入実行日 2022年9月1日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『現在精査中であります』『今後、公表すべき事実が発生した場合は、速やかに発表いたします』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『資金の借入の概要』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入期間 7年』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『借入実行日 2022年9月1日』『2023年5月期の連結業績への影響』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『現在精査中であります』『今後、公表すべき事実が発生した場合は、速やかに発表いたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『資金借入の概要』『今後の見通し』」）
