# ケイブ（3760） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20220829525192
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

株式会社でらゲーの子会社化に伴い、同社が保有する当社株式が親会社株式に該当するため、同社の議決権が11.06％から0.00％となり、主要株主ではなくなる見込みです。保有株式数は650,000株のままですが、議決権はなくなります。

## 会社が挙げた理由

株式会社でらゲーの子会社化により、同社が保有する当社株式が会社法第135条に規定する親会社株式に該当するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年9月1日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ケイブ（提出会社）の主要株主である株式会社でらゲー
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2022年8月30日開催の定時株主総会で株式会社でらゲーの子会社化議案が可決承認され、同社保有の当社株式が会社法第135条の親会社株式に該当するため
- 業績への影響額: 金額の記載なし（当社の業績に与える影響はないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の業績に与える影響はございません。業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 6,500個（650,000株）、11.06％、2022年5月31日時点、大株主順位第2位
- 異動後の議決権所有割合: 0個（650,000株）、0.00％、2022年9月1日、順位－
- 今後の見通し: 株式会社でらゲーが所有している当社株式の処分については検討中であり、決定次第お知らせする。なお、本件異動による当社業績への影響はない。
- 続報の予定: 株式会社でらゲーが所有している当社株式の処分について、決定次第お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件異動により当社の業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件異動により当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件異動により当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響について「ございません」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「株式会社でらゲー」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動、議決権割合、株式処分の検討について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件異動により当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績に与える影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「５．今後の見通し」では業績への影響がないと記載されているが、計上期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定年月日 2022年９月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「（１）名称 株式会社でらゲー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 6,500個 11.06％」および「異動後 0個 0.00％」、「2022年５月31日」「2022年９月１日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該主要株主等が所有する議決権の数・所有株式数…」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式会社でらゲーが所有している当社株式の処分に関しましては、検討中ですので決定次第お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は子会社化、主要株主の異動、株式処分の検討について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主に異動が見込まれます」「処分に関しましては、検討中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「これに伴い株式会社でらゲーが保有する当社の株式につきましては、会社法第135条に規定する親会社株式に該当するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」および「当社の主要株主に異動が見込まれます」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「２．異動が生じる経緯」は子会社化議案の株主総会での可決承認を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は主要株主の異動予定を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「子会社化することにつき…第５号議案『株式取得（子会社化）に関する件』につきまして原案通り可決承認されました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
