# ケイブ（3760） 2022年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20220712598517
種別: 決算
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

売上高が前期比17.3％減少し、営業損失は225百万円から813百万円へ拡大しました。主力ゲームの売上減少に加え、株式報酬費用や減損損失を計上し、2023年5月期の業績予想は合理的な算定が困難として未開示です。

## 会社が挙げた理由

主力タイトルの経年による売上高減少、スマートフォンゲーム製作委員会の解散、ライブ配信サービスに関する減損損失、株式報酬費用347百万円の計上など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":1409,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":-813,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-936,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △167円93銭
- 売上高営業利益率: △58.0%
- 自己資本比率: {"当期末":31.2,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":1384,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1023,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-480,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":585,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1056,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"記載なし（合理的な算定が困難）","営業利益":"記載なし（合理的な算定が困難）","経常利益":"記載なし（合理的な算定が困難）","純利益":"記載なし（合理的な算定が困難）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33372,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":124589,"unit":"千円","対象資産":"動画配信関連事業の『占占(sensen)』に関する資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":325,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":124589,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":226,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社でらゲーの全株式を取得し子会社化することを2022年8月開催予定の定時株主総会に付議する決議。また、同社の取締役・従業員等を対象とする新株予約権の発行を付議する決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5928000
- 期末自己株式数: 47227
- 業績の増減要因: ゲーム事業は主力タイトルの経年等による売上高減少、動画配信関連事業はcapableのDtoC事業が当初想定を上回る販売となった一方、占占(sensen)について投資額の回収が困難と判断し減損損失を計上。さらに第27回新株予約権に係る株式報酬費用347百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年５月期 決算短信」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,409百万円（前期比17.3%減少）、営業損失813百万円（前年同期は営業損失225百万円）、経常損失812百万円（前年同期は経常損失233百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失936百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失244百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,409百万円（前期比17.3%減少）」「営業損失813百万円（前年同期は営業損失225百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失813百万円」「経常損失812百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失936百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年５月期 0.00」「2021年５月期 0.00」「2022年５月期(予想) 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失124,589」「動画配信関連事業セグメント…投資額の回収が困難であると判断されたため、減損損失を計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失124,589千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「ゲーム事業…セグメント損失は626百万円（前期はセグメント損失105百万円）」「動画配信関連事業…セグメント損失は186百万円（前期はセグメント損失120百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2022年５月期 △58.0」「2021年５月期 △13.2」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2022年５月期31.2％、2021年５月期57.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △480百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リリースから７年が経過し、経年等による売上高の減少」「スマートフォンゲーム製作委員会…解散を決議」「ライブ配信アプリの開発を中止することを決定」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ゲーム事業セグメントにおける売上高は718百万円」「株式報酬費用347百万円」「減損損失124百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢の長期化」「新機能追加による大型アップデート」「新たな販路開拓及び顧客流入施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「いずれのサービスも2023年５月期の業績に与える影響は、図りがたい状況」「信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2022年５月31日」「売上高1,409百万円」「2022年９月１日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『ゴシックは魔法乙女～さっさと契約しなさい！～』１タイトルが売上高の44.0％を占めており、同タイトルの動向によって会社業績が大きく左右される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社でらゲーの全株式を取得し、子会社化することについて…定時株主総会に付議することを決議」「ストックオプションとしての新株予約権を発行することについて…付議することを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2013年のリリース以来、世界累計利用者数5,500万人を達成したスマートフォンゲーム『モンスターストライク』」」）
