# ケイブ（3760） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20220603570281
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

子会社となる予定の株式会社でらゲーの役職員と外部協力者110名に対し、業績や企業価値の向上を促す有償ストック・オプションを発行することを決めた。全て行使された場合、最大1,170,000株の普通株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

株式会社でらゲーの取締役・従業員・外部協力者に業績達成や企業価値向上への意欲・士気を高めるインセンティブを付与し、当社の技術・知見と同社の企画力・クリエイティブ力・技術力を融合して、ゲーム事業のシナジーや成長戦略を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第三者割当による新株予約権の発行）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,170,000株（新株予約権11,700個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき1,000円（新株予約権の目的である株式1株当たり10円）
- 発行価額の総額: 11,700,000円（新株予約権の発行価額の総額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,030,770千円、差引手取概算額1,028,369千円（内訳：新株予約権の発行による調達額11,700,000円、新株予約権の行使による調達額1,019,070,000円）
- 発行諸費用の概算額: 2,401千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年8月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使により交付する普通株式については、割当予定先との間で保有に関する取り決めはない。募集後の大株主及び議決権比率は、純投資であり長期保有が見込まれないため表示していない。
- 希薄化率: 19.74％（議決権数ベース19.90％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,928,000株","revised_forecast":"7,098,000株（全て行使された場合）","change":"1,170,000株","change_rate":"19.74％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価額は第三者算定機関プルータス・コンサルティングによるモンテカルロ・シミュレーションに基づく評価単価1,000円と同額。行使価額は2022年6月2日の東京証券取引所における終値871円と同額で、ディスカウント率は0％。行使価額調整時の時価は、適用日に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の終値の平均値。
- 行使価額: 当初行使価額871円。発行済普通株式数の変更等に応じた調整条項あり。下限行使価額の記載はない。
- 行使期間: {"開始日":"2022年9月3日","終了日":"2032年9月2日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数11,700個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件ではなく、2022年9月3日から10年以内に5営業日連続で当社普通株式の時価総額が100億円以上となった場合に限り自主的に行使可能。株価終値が一度でも行使価額の50％を下回った場合は、残存する全てを満期日までに行使する義務が発生する。
- 無償取得の事由: 当社が消滅する合併をする場合、株式交換・株式移転により他社の完全子会社となることを株主総会で承認した場合、または東京証券取引所で上場廃止が決定された場合、15取引日前までに通知したうえで、払込金額と同額で全部を取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 該当事項はありません。
- オーバーアロットメント: 該当事項はありません。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認の手続きは不要。なお、監査等委員3名全員から発行条件等が適正である旨の意見を得ている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の付与が当社の連結業績に与える影響については、現在、精査中。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年６月３日開催の取締役会において…新株予約権を発行することについて…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ケイブ 第32回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は、19.74％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的な範囲であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数は、5,928,000株」「全て行使された場合…1,170,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近のエクイティ・ファイナンスの状況」「第三者割当による第29回乃至第31回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「資金調達を目的としておりません」「意欲及び士気を向上させるインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 1,030,770千円」「差引手取概算額 1,028,369千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「資金調達を目的としておりません」「手取金の具体的な使途については、現時点では未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「株式会社でらゲーの取締役及び従業員並びに外部協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「ゲーム開発における技術と知見…企画力、クリエイティブ力、技術力と融合」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 110名 11,700個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要かつ十分な現預金を留保することが可能であることを確認」「反社会的勢力との関係がないことを示す確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社である株式会社でらゲーの取締役及び従業員並びに外部協力者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年６月２日の…終値と同額の871円」「ディスカウント率を設けない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき金1,000円」「行使価額は、金871円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は第12項の規定に従って調整を受ける」「行使価額調整式」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「保有方針は純投資であり、長期保有が見込まれない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「５営業日連続で…時価総額が100億円以上となった場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本新株予約権の付与が当社の連結業績に与える影響につきましては、現在、精査中」」）
