# ケイブ（3760） 連結子会社であるCave Interactive Taiwan Co., Ltd.の 解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20220114568166
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

当社は、台湾の連結子会社を解散・清算することを決議しました。ライブ配信アプリの開発は中止しますが、海外企業等との業務提携支援事業は当社の事業として継続する予定です。

## 会社が挙げた理由

急速に変化する事業環境や競合他社の動向を踏まえると、正式サービスに必要な品質を確保することが困難と判断し、ライブ配信アプリの開発を中止したためです。また、同社の将来の収益見込みを立てることが困難であり、グループ効率化の観点から解散・清算を決議したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: ケイブ台湾の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 凱樂數位股份有限公司（Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.）
- 対象会社の事業内容: ソーシャルメディア事業及びモバイルオンライン事業
- 対象会社の所在地: 台湾 台北市
- 対象会社の資本金: 27,500,000 台湾ドル（104.5 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2020 年 12 月 29 日
- 対象会社の売上高: ―（2021 年５月期、単位：百万円）
- 対象会社の営業利益: △41 百万円（2021 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: △33 百万円（2021 年５月期）
- 対象会社の純資産: 18 百万円（2021 年５月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式評価損（特別損失）。金額・計上四半期はnot_disclosed
- 業績への影響: 個別業績では特別損失として関係会社株式評価損を計上。連結業績では相殺消去されるため影響なし。2022 年５月期連結財務諸表への影響は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2022 年１月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年１月14日 解散、2022 年７月頃 清算結了（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「本解散及び清算の決議に至りました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「本社所在地　台湾 台北市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「社名　凱樂數位股份有限公司」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社個別業績におきましては、特別損失として関係会社株式評価損が計上されます」／「連結業績に与える影響はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「特別損失として関係会社株式評価損が計上されます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年５月期連結財務諸表に与える影響につきましては、現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年１月14日開催の取締役会において…解散及び清算することについて決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「解散及び清算に関するお知らせ」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である…ケイブ台湾」／「当該会社は当社の100％子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社である」／「当該会社は当社の100％子会社です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近の経営成績及び財政状態（百万円）」／「決算期　2021年５月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益　△41」／「経常利益　△41」／「当期純利益　△33」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　ソーシャルメディア事業及びモバイルオンライン事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「同社の将来の収益見込みを立てることが困難であるため、グループ効率化の観点から、本解散及び清算の決議に至りました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本解散及び清算の決議に至りました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「急速に変化する事業環境や競合他社の動向等を鑑みると正式サービスを行えるクオリティを確保することが困難」／「同社の将来の収益見込みを立てることが困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年１月14日　当社取締役会決議」／「2022年７月頃　清算結了（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022年７月頃　清算結了（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年１月14日　凱樂數位股份有限公司（Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.）臨時株主総会決議、解散」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年１月14日開催の取締役会において…解散及び清算することについて決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社は当社の100％子会社です」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「清算結了（予定）」」）
