# ケイブ（3760） 2022年５月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20211012409882
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比35.9％減の280百万円となり、営業損益・経常損益・最終損益がいずれも赤字に転じた。特に株式報酬費用347百万円の計上が営業損失を大きく押し下げた。

## 会社が挙げた理由

主力ゲームタイトルの経年や前期末の施策・イベント不振による売上減少に加え、第27回新株予約権の強制行使条件該当に伴い株式報酬費用347百万円を計上した。また、動画配信関連事業では投資が継続している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.9}
- 営業利益: {"value":-522,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-521,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △99.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.4,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":1253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":696331,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"当期計上なし","unit":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期計上なし","特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 2021年10月25日予定で、第29回・第30回・第31回新株予約権の残存分を取得し、取得後直ちに全て消却することを決議。株価が行使価額を下回り、未行使分を事実上行使できない状況が続いたため。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5278000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47227,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力スマートフォンゲームの経年や前期末の施策・イベント不振による売上減少。株式報酬費用347,625千円の計上。動画配信関連事業では投資が継続し、アカウント販売の売上も減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高280百万円（前期比35.9％減）、営業損失522百万円（前年同期は、営業利益16百万円）、経常損失521百万円（前年同期は経常利益18百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失519百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益５百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「当第1四半期の売上高は280,444千円（前年同期437,192千円）、営業利益又は営業損失は△522,570千円（前年同期16,425千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失522百万円」「経常損失521百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失519百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において信頼性の高い通期及び半期の業績予想数値を算出することが困難であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年５月期…合計0.00」「2022年５月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の「特別損失」は「―」で、特別損失合計も「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第1四半期5,490千円に対し、当第1四半期は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業は売上高206百万円（前期比39.8％減）、セグメント損失415百万円。動画配信関連事業は売上高74百万円（前期比21.4％減）、セグメント損失107百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当第1四半期の売上高は280,444千円、営業損失は△522,570千円。前年同期の売上高は437,192千円、営業利益は16,425千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年５月期第１四半期20.4％」「2021年５月期57.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が示されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株式報酬費用347百万円を計上しております」「経年や前期末において施策やイベントが振るわなかったことによる売上減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式報酬費用347百万円」「ゲーム事業セグメントにおける売上高は206百万円…セグメント損失は415百万円」と記載される一方、経年や施策不振の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営体制の見直し、施策の品質向上やユーザーを飽きさせないアップデート」「サービスの品質向上やプロモーションの強化」「ECサイトによる物販販売を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は測りがたい状況」「現時点におきましてリリース時期は未定」「合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」および「売上高280百万円」「営業損失522百万円」「株式報酬費用347百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『ゴシックは魔法乙女』１タイトルが売上高の58％を占めており、『ゴシックは魔法乙女』の動向によって会社業績が大きく左右される状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものであります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却することを決議致しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ゴシックは魔法乙女』１タイトルが売上高の58％を占めており」」）
