# ケイブ（3760） 新株予約権の取得及び消却に関する決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3760/disclosure/20211001405733
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3760

## 何が変わったか

2021年6月に発行した第29回・第30回・第31回新株予約権について、未行使分を2021年10月25日に全て取得し、直ちに消却することを決定した。これにより、未行使分による将来の株式発行と資金調達は行われなくなる。

## 会社が挙げた理由

株価が行使価額を下回り未行使分の行使不能状態が続いている一方、下限行使価額を567円に引き下げると既存株式価値を大幅に毀損する可能性が高いと判断したため。また、資金需要を満たすため新たな資金調達を検討するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第29回、第30回及び第31回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 第29回：普通株式500,000株（新株予約権1個につき100株）、第30回：普通株式200,000株（1個につき100株）、第31回：普通株式200,000株（1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第29回：1個当たり1,020円、第30回：1個当たり680円、第31回：1個当たり226円
- 発行価額の総額: 第29回：5,100,000円、第30回：1,360,000円、第31回：452,000円
- 調達する資金の額: 当初調達予定額の総額：1,529,892,000円（差引手取概算額）。これまでの調達額：7,042,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第29回：行使価額修正条項付、第30回・第31回：行使価額修正型新株予約権転換権付。下限行使価額は567円に修正可能
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 第29回：発行5,000個、残存4,999個。第30回：発行2,000個、残存2,000個。第31回：発行2,000個、残存2,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議により取得・消却を決定。独立第三者の意見取得等についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第29回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第30回並びに第31回新株予約権（行使価額修正型新株予約権転換権付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2021年６月14日に発行致しました…残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年５月28日開示の…発行に関するお知らせ」および「残存する本新株予約権の全部を取得」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「普通株式500,000株」「普通株式200,000株」等の記載はあるが、希薄化率の記載はない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「下限行使価額である567円に変更すると、既存の株式価値を大幅に毀損する可能性が高い」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第29回、第30回、第31回新株予約権」および「2021年６月14日に本新株予約権を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「『ゴシックは魔法乙女』の大型改修」「広告宣伝投資」「海外新規事業」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初調達予定額の総額は1,529,892,000円（差引手取概算額）」「計7,042,000円を調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「大型改修費用」「プロモーション費用」「新規ゲームの開発費用」「海外新規事業」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「今回の取得・消却の割当先に関する記載はない。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに…全部を消却」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「新株予約権の取得・消却に関する開示である。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「取得金額」および「取得日及び消却日」の記載」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第29回…1個当たり1,020円」「第30回…1個当たり680円」「第31回…1個当たり226円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「下限行使価額を…567円に修正することができます」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の取得・消却である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は…取得するとともに…消却することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります」」）
