# アエリア（3758） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3758
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVUP.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社エポックイン心斎橋を新たに設立したため連結の範囲に含めました。その結果、業績は売上高8,443百万円、営業利益334百万円となり、事業等のリスクに重要な変更はありません。

## 事業

ITサービス事業、コンテンツ事業、アセットマネジメント事業を核とし、Epochイン心斎橋を新たに連結の範囲に含めた中間連結会計期間。2026年6月期の連結売上高は8,443百万円、営業利益は334百万円、親会社株主に帰属する中間純利益177百万円、中間包括利益205百万円。財政状態は純資産9,246百万円、総資産20,532百万円、自己資本比率41.7％、現金及び現金同等物の中間期末残高6,655百万円。EBITDAは372百万円（前年同期比21.7％減少）。セグメント別の内訳はITサービス売上高819百万円、セグメント利益40百万円、コンテンツ売上高3,961百万円、セグメント利益72百万円、アセットマネジメント売上高3,703百万円、セグメント利益221百万円。主要キャッシュ・フローは営業△252百万円、投資△210百万円、財務△310百万円。1株当たり中間純利益8.72円、平均株式数20,319,971株、期末現金及び現金同等物残高6,655百万円。研究開発費総額35百万円。Epochイン心斎橋の連結範囲追加に伴う会計期間の範囲・配賦基準変更あり。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円
- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- ITサービス / 売上高 8億円 / 営業利益 40百万円
- コンテンツ / 売上高 40億円 / 営業利益 72百万円
- アセットマネジメント / 売上高 37億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、Epochイン心斎橋が新たに連結範囲に含められた旨が明示されており、アセットマネジメント領域における顧客提供拠点（販売・賃貸の実体）として新規エントリを追加した。

- + Epochイン心斎橋

### 戦略的賭け

中間報告で新たに連結範囲へ追加された「Epochイン心斎橋」を新規エントリとして追加し、主要な事業方針に明記された既存の戦略的取り組み（ITサービス安定収益基盤、モバイルコンテンツ強化、ニッチ市場深耕、アセットマネジメントのリスク制御、M&A活用）について言及を追記した。

- + Epochイン心斎橋の連結子会社化

### 外部エクスポージャー

中東情勢に伴う地政学リスクは当中間期でも「引き続き注視」する旨が再掲された。あわせて、日本経済見通しとして「雇用・所得環境の改善や政策効果による回復が支えになることが期待」とするマクロ要因が外部要因として新たに言及された。

- + 雇用・所得改善による回復期待

### 資本配分

提出書類（2026-08-14）では、(1)有形固定資産の取得による支出、(2)株式会社エポックイン心斎橋の設立による連結範囲追加、(3)有利子負債残高の開示が新たに確認された。既存の研究開発投資（35百万円）と期末配当（2026年3月30日開催の配当）、および不動産投資方針（収益不動産中心）の記載が再登場した。

- + 有形固定資産取得による投資
- + 株式会社エポックイン心斎橋設立
- + 有利子負債残高

### ケイパビリティ構築

当中間報告書でEpochイン心斎橋を中間連結会計期間末時点（2026年6月30日）で新たに連結の範囲に含めたことが能力構築（買収・連結子会社化）に該当するため、新規エントリを追加。既存25件への個別言及は本書類中に確認できなかった。

- + Epochイン心斎橋の連結化

### 規制ポジショニング

本中間報告書で、新規連結子会社としてEpochイン心斎橋（株式会社エポックイン心斎橋）を連結の範囲に追加したことが明示されたため、新規エントリを追加した。

- + Epochイン心斎橋の連結追加

## 会社自身の言葉

### 連結範囲・体制変更（Epochイン心斎橋）

- 「当中間連結会計期間末日（2026年6月30日）時点で、Epochイン心斎橋を新たに連結の範囲に含めました。」 — 2026年6月30日時点でEpochイン心斎橋を新たに連結の範囲に含めたことを示す。
- 「Epochイン心斎橋を新たに連結の範囲に含めました。」 — Epochイン心斎橋を新たに連結の範囲に含めた旨の記載。

### 事業戦略・成長方針（全社的な狙い）

- 「M&Aを活用した事業基盤の強化・拡大を積極的に目指す（ただし個別の案件名・金額等は記載なし）」 — M&Aを活用して事業基盤の強化・拡大を積極的に目指す。
- 「ITサービス事業の安定した収益基盤の強化」 — ITサービス事業の安定した収益基盤を強化する。
- 「ニッチ市場での基盤の深耕」 — ニッチ市場での基盤深耕を進める。
- 「中東情勢の影響を引き続き注視する必要があるとの記載」 — 中東情勢の影響を引き続き注視する必要がある。
- 「日本経済見通しとして、雇用・所得環境の改善や政策効果による回復が支えになることが期待と記載」 — 雇用・所得環境の改善や政策効果による回復が期待される。

### セグメント別の取り組み内容（IT/コンテンツ/アセットマネジメント）

- 「コンテンツ事業のモバイルコンテンツ開発・配信・運営の強化」 — コンテンツ事業でモバイルコンテンツの開発・配信・運営を強化する。
- 「アセットマネジメント事業では、規模の小さい収益不動産を中心に展開し、事業リスクのコントロールを図る」 — 規模の小さい収益不動産を中心に展開し、事業リスクのコントロールを図る。
- 「キャラクターグッズの販売（既存コンテンツの売上減少に伴う減少）」 — キャラクターグッズ販売（既存コンテンツ売上減少に伴う減少）。
- 「オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業（ファーストペンギン）」 — オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業。
- 「当中間連結会計期間の研究開発費総額: 35百万円」 — 当中間連結会計期間の研究開発費総額。
- 「有形固定資産の取得による支出: 17百万円（現在期）」 — 有形固定資産の取得による支出（当中間連結会計期間の金額）。
- 「データサービス事業（エアネット）」 — データサービス事業（株式会社エアネット）。
- 「スマートフォン・タブレット向けゲームの開発、配信および運営」 — スマートフォン・タブレット向けゲームの開発、配信および運営。
- 「不動産の賃貸および売買」 — 不動産の賃貸および売買。
- 「有利子負債の残高: 7,480百万円（当中間連結会計期間末時点）」 — 有利子負債の残高（当中間連結会計期間末時点）。
- 「国内外の企業等への投資、販売用不動産の販売」 — 国内外の企業等への投資や販売用不動産の販売を行う。
