# アエリア（3758） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3758
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIBE.pdf

## 事業

アエリアは、ITサービス事業を核とし、オンライン電子出版に特化したアフィリエイトプラットフォーム事業およびデータサービスを展開するほか、コンテンツ事業（スマートフォン・タブレット向けゲームの開発・配信・運営、キャラクターグッズの販売等）とアセットマネージメント事業（不動産の賃貸・売買および国内外企業への投資等）を事業ポートフォリオに有する。2020年2月期第2四半期累計期間の連結売上高は14,077百万円、前年同期比2.3%減少。2020年2Q累計の親会社株主に帰属する四半期純損失は4,311百万円（前年同期は1,044百万円の純利益）、営業利益は154百万円（前年同期は1,846百万円の利益）。EBITDAは864百万円（前年同期比63.8%減少）。セグメント別の売上高はITサービス1,968百万円、コンテンツ7,489百万円、アセットマネージメント4,619百万円、合計14,077百万円。セグメント別の利益はITサービス220百万円、コンテンツ-113百万円、アセットマネージメント44百万円、合計154百万円。第2四半期末の現金及び現金同等物は7,928百万円、総資産は20,003百万円、純資産は9,423百万円。なお、第18期第2四半期累計期間及び第18期の希薄化効果を有する潜在株式は存在しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の表記を省略。第19期第2四半期累計期間末における総資産は大幅に減少しており、のれん等に係る減損損失の計上が影響している。事業の状況としては、新型コロナウイルス感染症の影響拡大が今後の事業活動・収益活動に影響を及ぼす可能性がある一方、ITサービス事業は安定した収益基盤の強化を、コンテンツ事業はモバイルコンテンツの開発・配信・運営を強化している。主要関係会社の異動はない。なお、M&Aを活用した事業基盤の強化・拡大を積極的に目指していく方針。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 64百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- ITサービス / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- コンテンツ / 売上高 75億円 / 営業利益 -1億円
- アセットマネージメント / 売上高 46億円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
