# アエリア（3758） 株式会社トータルマネージメント　福岡県福岡市博多区ホテル開発プロジェクトにおける信託受益権（販売用不動産）の譲渡完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20260814520636
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

連結子会社のトータルマネージメントが、福岡市博多区で開発したホテルの信託受益権を買主へ譲渡し、2026年8月に取引を完了した。対象物件は10階建て45室、延床面積1,810.22㎡のホテル。

## 会社が挙げた理由

当該売買契約に基づく譲渡が完了したため。今後もトータルマネージメントの物件開発力を活かし、物件開発・宿泊施設運営・物件販売を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡県福岡市博多区ホテル開発プロジェクトに係る信託受益権（販売用不動産）
- 相手先: not_disclosed（買主）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 買主とトータルマネージメントとの間に資本・人的・取引関係はない。トータルマネージメントは当社の連結子会社で、株主は当社完全子会社の株式会社アエリア投資弐号。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月（売買契約を締結）
- 提供開始日: 2026年8月（譲渡完了、実績）
- 適用分野: ホテル、宿泊施設運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市博多区
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造10階建て、45室、延床面積1,810.22㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年８月に当該売買契約に基づく譲渡が完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年３月に…信託受益権（販売用不動産）の売買契約を買主と締結しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月に…譲渡が完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年３月に…売買契約を…締結しておりましたが、2026 年８月に…譲渡が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「譲渡が完了しましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡が完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「買主・売却価格等の公表を差し控え」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売買契約を買主と締結」「買主・売却価格等の公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「買主…の公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「トータルマネージメントと買主との間の資本・人的及び取引関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「買主…の公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「鉄筋コンクリート造 10 階建て 45 室」「延床面積 1,810.22 ㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「構造／階数／室数…10階建て45室」「延床面積1,810.22㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…お知らせ致します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月」「2026年6月竣工」「2026年8月に完了」「45室」「1,810.22㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「物件開発・宿泊施設運営・物件販売を進めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「信託受益権（販売用不動産）の譲渡完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県福岡市博多区ホテル開発プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「信託受益権（販売用不動産）の譲渡完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社…トータルマネージメント」「物件開発・…物件販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社トータルマネージメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市博多区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「譲渡が完了しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…コード番号3758」「代表者…」「お問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要および譲渡完了の事実を中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約上の守秘義務により、買主・売却価格等の公表を差し控え」」）
