# アエリア（3758） 株式会社ファーストペンギン　情報教材大手ASP「インフォトップ」、後払い決済を導入 ― 決済の選択肢を広げ、より多くのユーザーへ学びの機会を届ける ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20260325589101
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ファーストペンギンが運営する情報教材ASP「インフォトップ」に、クレジットカード情報などを登録せずに利用できる後払い決済を導入する。導入により、利用者の決済手段を増やし、購入途中の離脱防止や新規利用者の獲得を目指す。

## 会社が挙げた理由

多様化する購買行動や決済ニーズに対応し、より利便性の高い購買環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インフォトップ、後払い決済サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ファーストペンギンは東京都新宿区所在、代表取締役は小林祐介、2006年8月8日設立。ASP事業、広告事業、コンテンツプロデュース事業、ペイメント事業を営む。
- 当社との関係: 株式会社ファーストペンギンは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入予定）
- 適用分野: 情報教材・デジタルコンテンツ市場、ECにおける決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区市谷左内町21番地 市谷左内坂ビル1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（購入途中の離脱防止、新規ユーザー獲得を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「後払い決済サービスを導入いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「インフォトップ、後払い決済を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「後払い決済サービスを導入いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「購入途中の離脱（カゴ落ち）防止が期待されます。」「継続的な成長が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社ファーストペンギン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町21番地」「設立：2006年8月8日」「事業内容：ASP…事業、広告事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「インフォトップは、後払い決済サービスを導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「防止が期待されます」「獲得…が期待されます」と記載され、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・件数の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ファーストペンギン会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性が高まります」「…防止が期待されます」「新たな接点が生まれ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォームの継続的な成長が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売者の収益性の改善」「新規ユーザーの獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ファーストペンギンが運営する…『インフォトップ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「決済方法に後払いが加わり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ファーストペンギンが運営する…『インフォトップ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社ファーストペンギン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大の情報教材ASP『インフォトップ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「後払い決済サービス」とのみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社アエリア（コード番号3758）」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大の情報教材ASP」「より多くのユーザーへ学びの機会を届ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「購入途中の離脱（カゴ落ち）防止が期待されます。」「新規ユーザーの獲得…が期待されます」」）
