# アエリア（3758） 株式会社サイバード　「CYBIRD IP CREATIVE STUDIO」『異世界で勇者をNo.1ホストに育てました』「LINEマンガ」にて配信開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20260227571923
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

連結子会社サイバードが制作したオリジナル縦読みフルカラー漫画『異世界で勇者をNo.1ホストに育てました』が、LINEマンガで2026年2月27日から配信開始された。なお、dブックでは2026年2月6日から既に配信されている。

## 会社が挙げた理由

サイバードが、女性向けIP創出事業で培った経験を活かし、オリジナルIPを創出・活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CYBIRD IP CREATIVE STUDIO、異世界で勇者をNo.1ホストに育てました、LINEマンガ、dブック
- 相手先: 株式会社NTTドコモ、株式会社LINEヤフー（LINEマンガ）
- 相手先の概要: 株式会社NTTドコモから本作品の制作を受託したことが記載されている。LINEマンガの運営会社の概要は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社サイバードは当社の連結子会社。サイバードは株式会社NTTドコモから本作品の制作を受託した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: LINEマンガ：2026年2月27日（金）より配信開始（実績）。dブック：2026年2月6日（金）より配信済み（実績）。
- 適用分野: 女性向けエンタテインメントコンテンツ、縦読みフルカラー漫画、オリジナルIP開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社サイバード本社：東京都品川区西五反田7丁目22番17号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サイバードのシリーズ累計会員数：4,500万人以上（恋愛ゲーム『イケメンシリーズ』）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『LINE マンガ』にて本日 2026 年２月27日（金）より配信されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社 NTT ドコモから受託し制作した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月27日（金）より配信」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2026 年２月27日（金）より配信されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信されました」「制作した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 NTT ドコモから受託し制作した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 NTT ドコモから受託し制作した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区西五反田7丁目22番17号」「設立：1998年9月29日」「各種ゲーム/コンテンツを中心に…サービス群『FaneX』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社サイバード」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 NTT ドコモから受託し制作した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「LINE マンガ配信 URL：https://manga.line.me/product/periodic?id=S159274」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年2月27日（金）より配信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もオリジナル縦読みフルカラー漫画や、コミカライズ、小説などのオリジナルIPを開発予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『LINEマンガ』にて配信開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『異世界で勇者をNo.1ホストに育てました』が…配信開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「完全オリジナル縦読みフルカラー漫画 IP」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバードのオリジナル IP」「原作：CYBIRD」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社サイバード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「女性向け IP 創出事業で確固たる地位を築くサイバード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本作品の利用者数・読者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「異世界で勇者をNo.1ホストに育てました」「LINEマンガ配信 URL：https://manga.line.me/product/periodic?id=S159274」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者・コード番号」に加え、「＜報道関係の方からのお問い合わせ先＞」を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全オリジナル」「確固たる地位」「思わず引き込まれてしまう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
