# アエリア（3758） 株式会社サイバード　アニメ『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！』のKVを解禁！2026年１月より地上波にて放送決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20251010571972
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

アエリアの連結子会社サイバードが製作委員会に参加するアニメ作品について、キービジュアルを初公開し、2026年1月から地上波で放送することが決まった。関連する原作小説第6巻の特装版・通常版の刊行予定も発表した。

## 会社が挙げた理由

サイバードが製作委員会へ参画するBALLOONプロジェクト第1弾作品の展開として、アニメのキービジュアル公開と地上波放送決定を知らせている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アニメ『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！』、小説『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！６ 特装版』、小説『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！６』、コミックス『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！２』、ライトアニメ®
- 相手先: 株式会社サイバード、大日本印刷株式会社、株式会社イマジカインフォス、株式会社BLUE RIGHTS
- 相手先の概要: 株式会社サイバードは東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長兼CEOは長嶋貴之、1998年9月29日設立。ゲーム・コンテンツ、ファンエンゲージメントサービス等を展開。大日本印刷株式会社は本社所在地が東京都、代表取締役社長は北島義斉。株式会社イマジカインフォスは本社所在地が東京都、代表取締役社長は前田起也。株式会社BLUE RIGHTSは本社所在地が東京都、代表取締役は木村誠。
- 当社との関係: サイバードはアエリアの連結子会社。サイバードはアニメ製作委員会に参画している。DNP、イマジカインフォス、BLUE RIGHTSはBALLOONプロジェクトの共同プロジェクト参加企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特装版：2,750円（10％税込）、通常版：1,650円（10％税込）、コミックス：770円（10％税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アニメの地上波放送：2026年1月（予定）。小説第6巻の刊行日：2025年12月10日（水）。
- 適用分野: BL作品を中心としたアニメ化、ライトアニメ®による国内外展開。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN 978-4-434-36864-6、ISBN 978-4-434-36865-3、ISBN 978-4-434-35912-5。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社サイバード本社：東京都品川区西五反田7丁目22番17号。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ライトアニメ®は従来手法と比較して制作時間やコストを大幅に抑制できると説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 原作シリーズ累計17万部突破。サイバードの恋愛ゲーム『イケメンシリーズ』は全世界でシリーズ累計4,500万人以上の会員数。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年１月より地上波にて放送決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サイバードが製作委員会へ参画する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年１月より地上波にて放送決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「キービジュアル（KV）を初公開します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月10日」および「2026年１月より地上波にて放送決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「放送決定」「刊行日：2025年12月10日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社サイバード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「サイバードが製作委員会へ参画」」「DNP、イマジカインフォス、BLUE RIGHTSによる共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区西五反田7丁目22番17号」「設立：1998年９月29日」「各種ゲーム/コンテンツ…を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社サイバード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計17万部を突破」「全世界でシリーズ累計4,500万人以上の会員数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「シリーズ累計17万部」「シリーズ累計4,500万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバード」「公式サイト：https://animationid.com/saioshi/」「ISBN：978-4-434-36864-6」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計17万部」「4,500万人以上」「2026年１月」「2025年12月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国内外への展開を図るプロジェクト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地上波にて放送決定」「小説最新巻…刊行が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BALLOONプロジェクト第１弾作品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アニメ『最推しの義兄を愛でるため、長生きします！』」「小説最新巻」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DNP、イマジカインフォス、BLUE RIGHTSによる共同プロジェクト」「製作：『最推し』製作委員会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります、株式会社サイバード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シリーズ累計17万部を突破した人気作」「大人気ほのぼの異世界転生ファンタジー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外への展開を図るプロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計17万部」「全世界でシリーズ累計4,500万人以上の会員数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアニメーション制作手法と比較して、アニメーション制作にかかる時間やコストを大幅に抑制できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：978-4-434-36864-6」「ISBN：978-4-434-36865-3」「ISBN：978-4-434-35912-5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社アエリア」「コード番号3758」および「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気作」「大人気ほのぼの異世界転生ファンタジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「放送局や日時についての詳細はアニメ公式サイト及び公式Xにて順次発表します」」）
