# アエリア（3758） 2025年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20250515554152
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益は赤字から黒字に転換しました。コンテンツ事業の増収と開発コスト削減、収益物件の決済などが利益を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

ITサービス事業では決済代行収益・アフィリエイト広告収益が回復し、コンテンツ事業ではコンテンツ・グッズ販売の増加と開発コスト削減が進みました。アセットマネージメント事業では販売用不動産の竣工遅れで減収となった一方、比較的利益率の高い複数の収益物件の決済が利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 9.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":41.3}
- 総資産: {"value":20545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"―","change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23649428
- 期末自己株式数: 2766774
- 業績の増減要因: ITサービス事業は決済代行収益・アフィリエイト広告収益の回復、コンテンツ事業はコンテンツ・グッズ販売の増加と開発コスト削減、アセットマネージメント事業は比較的利益率の高い複数の収益物件の決済が増益要因。販売用不動産の竣工遅れ等によりアセットマネージメント事業は減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想22,500百万円、第1四半期売上高4,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想700百万円、第1四半期営業利益320百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％減少。営業利益は前年同期の営業損失334百万円から320百万円の営業利益、経常利益は損失263百万円から232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失274百万円から189百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高4,000百万円（前年同期4,128百万円）、営業利益320百万円（前年同期は営業損失334百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益320百万円、経常利益232百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益189百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益320百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ITサービス事業30百万円（前年同期は営業損失21百万円）、コンテンツ事業48百万円（前年同期は営業損失372百万円）、アセットマネージメント事業240百万円（前年同期比314.1％増加）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高4,000百万円・営業利益320百万円、前年同期売上高4,128百万円・営業損失334百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期41.1％、前連結会計年度末41.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済代行収益並びにアフィリエイト広告収益も回復傾向」「コンテンツ及びグッズ販売の売上増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、営業利益、前年同期比が記載されている一方、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツ及びグッズ販売の売上増加並びに開発コストの削減」「比較的利益率の高い複数の収益物件の決済」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益320百万円…となりました」「緩やかな回復が続くことが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高4,000百万円、営業利益320百万円、通期売上高予想22,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策などアメリカの政策動向」「開発費用や人件費等のコストが増加」「企業間におけるユーザー獲得競争が一層激化」「金融機関の融資姿勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
