# アエリア（3758） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20250214576773
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社サイバードが運営する舞台イベント関連事業の継続を見直し、2024年12月期に304百万円の事業整理損を特別損失として計上しました。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った一方、営業利益と経常利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

舞台イベント関連事業について次年度以降の継続を見直したため事業整理損が発生しました。また、アセットマネージメント事業では投資用不動産の工期遅延により売上高が予想を下回り、コンテンツ事業では新規コンテンツの開発費用が運用フェーズに移行してコストが減少したため営業利益・経常利益が改善しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業整理損などの特別損失を計上したため予想を下回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業整理損）の計上及び通期連結業績予想値と実績値との差異
- 発生日: 2024年12月31日（当第4四半期連結会計期間末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイバード（株式会社アエリアの連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 舞台イベント関連事業
- 原因: 次年度以降における当該事業の継続を見直したこと
- 業績への影響額: 304百万円（事業整理損、特別損失）。業績予想との差異は、売上高△1,345百万円、営業利益＋158百万円、経常利益＋198百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△379百万円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）、当第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2024年11月14日公表の通期連結業績予想値と実績値に差異。売上高19,155百万円、営業利益△42百万円、経常利益△52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△739百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「事業整理損 304 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は「売上高 △1,345」「営業利益 158」「経常利益 198」「親会社株主に帰属する当期純利益 △379」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「事業整理損 304 百万円」および「（2023 年 12 月期）…親会社株主に帰属する当期純利益 480」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「アセットマネージメント事業において」および「コンテンツ事業において」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「事業については「次年度以降における当該事業の継続を見直した」と記載されていますが、停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（事業整理損）の計上」および「通期連結業績予想値と実績値との差異について」を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「事業整理損 304 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期決算（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「当第４四半期連結会計期間末時点」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 31 日」および「当第４四半期連結会計期間末時点」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社サイバード」および「舞台イベント関連事業」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業整理損 304 百万円」、「2024 年 12 月期」および「単位：百万円」の業績表。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「（単位：百万円）」の業績予想値と実績値の表が掲載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「304 百万円を特別損失として計上しております」および「実績値（Ｂ）」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表いたしました…通期連結業績予想数値」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や委員会の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「差異が生じましたので、お知らせいたします」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社サイバードが出資、運営、管理しております」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「特別損失（事業整理損）の計上」および業績予想と実績の差異に関するものです。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年11月14日公表の業績予想と今回の実績との差異を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「次年度以降における当該事業の継続を見直したことにより発生した事業整理損」。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
