# アエリア（3758） (訂正)「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20240306549395
種別: 決算
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

2023年12月期決算短信のセグメント情報で、有形固定資産及び無形固定資産の増加額を訂正した。ITサービスは76百万円から49百万円、アセットマネージメントは7百万円から6百万円、合計および連結財務諸表計上額は142百万円から113百万円となった。

## 会社が挙げた理由

2024年2月14日の決算短信公表後に、記載内容の一部誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 元の開示日: 2024 年２月 14 日
- 訂正箇所: 添付資料15ページ（セグメント情報等）【セグメント情報等】3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報の『有形固定資産及び無形固定資産の増加額』
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"ＩＴサービス":76,"コンテンツ":57,"アセットマネージメント":7,"計":142,"連結財務諸表計上額":142},"revised_forecast":{"ＩＴサービス":49,"コンテンツ":57,"アセットマネージメント":6,"計":113,"連結財務諸表計上額":113},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 『2023 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の公表後に、記載内容について一部誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「訂正箇所として『有形固定資産及び無形固定資産の増加額』が示されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正前後とも『セグメント利益又は損失(△)』は『△44、49、468、473、2、476』、『セグメント資産』は『1,297、2,919、7,012、11,229、9,916、21,145』である。一方、『有形固定資産及び無形固定資産の増加額』のみ数値が異なる。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に『【訂正前】』および『【訂正後】』の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は『１．訂正の理由』および『２．訂正の箇所』を記載しているが、『業績への影響』に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正理由は『公表後に、記載内容について一部誤りがあることが判明したため』とされており、過年度遡及や再表示への言及はない。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は訂正理由と訂正箇所を記載しているが、再発防止策についての記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「『記載内容について一部誤りがあることが判明したため、訂正するものであります。』」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は『2024 年３月６日』、元の開示については『2024 年２月 14 日に公表いたしました』と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「『２．訂正の箇所』に続き、『添付資料 15 ページ（セグメント情報等）』の『有形固定資産及び無形固定資産の増加額』が訂正されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「『2024 年２月 14 日に公表いたしました「2023 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」』と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は『(訂正)「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について』であり、再訂正との記載はない。」）
