# アエリア（3758） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3758/disclosure/20240214537009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3758

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、前回予想に対して売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが上振れした。一方、保有する暗号資産の評価見直しにより、66百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

コンテンツ事業の受託開発売上と、アセットマネージメント事業の投資用不動産売上が増加したため、営業利益と経常利益が前回予想を上回った。純利益は特別損失を計上したものの、予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":22671,"change":1671,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":476,"change":176,"change_rate":58.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":752,"change":152,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":480,"change":30,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.34,"revised_forecast":21.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上高20,587百万円、営業利益835百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益172百万円、1株当たり当期純利益7.81円（2022年12月期）
- 修正の理由: コンテンツ事業における受託開発売上およびアセットマネージメント事業における投資用不動産売上が増加したため、営業利益・経常利益が前回予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、第4四半期連結会計期間に特別損失を計上したものの、予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 暗号資産評価損66百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）の通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について増減額・増減率を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「実績値は前回予想に対して、売上高＋8.0％、営業利益＋58.7％、経常利益＋25.3％、純利益＋6.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.0、営業利益58.7と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は58.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績480百万円、前期実績172百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産評価損66百万円を特別損失として計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受託開発売上及び…投資用不動産売上が増加したことに伴い営業利益並びに経常利益も前回予想値を上回る」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンテンツ事業において受託開発売上」「アセットマネージメント事業において投資用不動産売上」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「受託開発売上および投資用不動産売上の増加、ならびに暗号資産評価損66百万円の計上を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「暗号資産評価損については「66百万円」と記載されている一方、受託開発売上・投資用不動産売上の増加額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間末時点」「暗号資産評価損66百万円を特別損失として計上」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について売上増加を理由とし、純利益について「特別損失を計上したものの」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は受託開発売上、投資用不動産売上、特別損失の計上について記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ利益の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想・実績差異の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」、開示日は「2024年2月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」を記載し、別途の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」として売上高22,671百万円、営業利益476百万円などを記載し、「上回ることとなりました」と断定している。」）
