# フライトソリューションズ（3753） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3753
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6OX.pdf

## 事業

本四半期において、フライトソリューションズグループは、既存顧客向けのシステム開発および電子決済ソリューション「Incredist」シリーズの開発・販売に注力しました。新型コロナウイルスの影響下で、コンサルティング＆ソリューション事業の大型基幹システム開発案件の機能開発遅延により受注損失引当金繰入額142百万円を売上原価に計上しましたが、同案件は3年間にわたる大型プロジェクトであり、保守等を含めたトータルでは利益が見込まれています。対策として本社のオフィス増床、仙台事業所の座席間パーテーション設置などを実施し、開発効率の改善を図りました。テレワークの普及に伴い、社内サーバ群をクラウドソリューションへ移行する企業が増加しており、クラウド移行を前提とした受注が活況でした。社内の働き方改革として「withコロナ時代」の柔軟な対応を進めております。なお、2020年2Qの連結業績は以下のとおりです。売上高は1,358百万円（前年同期比17.7%増）、営業損失は291百万円、経常損失は304百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は306百万円、四半期包括損益は305百万円の△となりました。セグメント別の状況は以下のとおりです。- コンサルティング＆ソリューション事業（C&S）売上高 281百万円、前年同期比△35.8%、売上高構成比の低下を示す。セグメント利益は△132百万円。- サービス事業 売上高 975百万円、前年同期比＋53.4%、セグメント利益は△25百万円。- ECソリューション事業 売上高 101百万円、前年同期比＋27.1%、セグメント利益は＋9百万円。- 総売上高 1,358百万円、セグメント利益合計は△148百万円、調整額△142百万円、結果として△291百万円の営業損失となっています。- 当期の研究開発費は15百万円、その他開発費用は10百万円、総額25百万円となっています。従業員数に著しい変動はありません。主要製品・サービスとして、電子決済ソリューション「Incredist」シリーズ、無人精算機向けの決済ソリューション、マイナンバーカード関連の新サービス、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」を提供しています。大型の納品を含む「Incredist Premium」の納品が発生しました。注記:- 「Incredist」シリーズはサービス領域で取り扱われる電子決済ソリューション群を指します。- 「EC-Rider B2B」はECソリューション事業の製品名です。【該当する記載なし】### named_competitors該当する記載なし### operational_kpis該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 25百万円
- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: -12億円

## セグメント

- コンサルティング＆ソリューション事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 -35.8% / 営業利益 -1億円
- サービス事業 / 売上高 10億円 / 売上構成比 53.4% / 営業利益 -25百万円
- ECソリューション事業 / 売上高 1億円 / 売上構成比 27.1% / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
