# フライトソリューションズ（3753） 京セラとの技術連携、タブレット版Tapionの新モデルを展開～決済現場における継続的なサービス提供体制を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20261014550593
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

フライトソリューションズは京セラと技術連携し、決済ソリューション「Tapion」を京セラ製タブレット「DIGNO® Tab2 5G」シリーズに搭載した新モデルを展開する。交通系ICカードのエクスプレスモードに対応し、利用者が画面起動やウォレット操作をせずに決済できるようにした。

## 会社が挙げた理由

従来モデルに採用していた端末の販売終了に伴う後継機への切り替え。既存顧客への継続的なサービス提供体制を確保し、飲食店や社員食堂などへの提案基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tapion（タピオン）、Tapion タブレット、DIGNO® Tab2 5Gシリーズ
- 相手先: 京セラ株式会社
- 相手先の概要: 法人向けタブレットを開発・提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 決済機能に関する技術連携。フライトソリューションズが決済時の操作性や運用要件を提示し、京セラが端末開発技術を生かして交通系ICカードのエクスプレスモード対応を実現。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（展開）
- 適用分野: 飲食店、社員食堂、短時間に多くの利用者が集中する決済現場
- 受賞名・認証名: FeliCa対応機器の通信性能と互換性を評価する検定の『Mクラス』
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「京セラ株式会社…と…技術連携を行い…新モデルを展開します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新モデルを展開します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…『Tapion タブレット』を…提供してきました」「従来の『Tapion タブレット』に採用していた端末の販売終了に伴い…後継機の選定を進めてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「当社は今後…現場への提案を推進します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「技術連携を行い」「新モデルを展開します」「対応を実現しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「京セラ株式会社（以下 京セラ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京セラとの技術連携」「当社は…要件を京セラに提示しました。京セラは…対応を実現しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「法人向け端末の開発技術を生かし」とあるが、会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店や社員食堂など」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「『Mクラス』を取得」と記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは製品名の「5G」や規格上の「Mクラス」であり、定量値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京セラ株式会社」「■端末について https://www.kyocera.co.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用者の事前操作を減らし」「スムーズな決済を支えます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業における決済ソリューションの継続的な提供基盤を強化してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、見通し、軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「決済現場に提供してきました」「現場への提案を推進します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業における決済ソリューションの継続的な提供基盤を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『Tapion タブレット』」「新モデルでは…エクスプレスモードに対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…要件を京セラに提示」「京セラは…対応を実現」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フライトソリューションズ…当社は」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「飲食店や社員食堂など」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで…提供してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のTapion タブレットでは…操作が必要となる場合」「新モデルでは…画面を起動したり、ウォレットを開いたりすることなく決済」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「決済ソリューション『Tapion』」「京セラ製法人向けタブレット『DIGNO®Tab2 5G』シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フライトソリューションズ」「コード番号:3753 東証スタンダード」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ安定した決済処理」「スムーズな決済を支えます」「提供基盤を強化」」）
