# フライトソリューションズ（3753） 「EC-Rider Primo」に分析支援オプションを追加　～継続利用を促進し、EC 事業のストック収益基盤を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260929541888
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

BtoB EC構築サービス「EC-Rider Primo」に、導入企業向けの分析支援オプション「アクセス解析ライトプラン」を追加し、提供を開始する。初期費用無料、月額7万円（税別）で、GA4・GTMの環境整備、ダッシュボード、月次レポート、オンライン相談を提供する。

## 会社が挙げた理由

導入企業が継続的に効果を検証しながら販売施策を改善できるようにするため。また、Primoの付加価値を高め、継続利用を促進し、EC事業のストック収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EC-Rider Primo、アクセス解析ライトプラン
- 相手先: 株式会社アピリッツ
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員 CEO：和田順児。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 分析支援サービスについて協業するパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額7万円（税別）。契約期間は6カ月から。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（提供を開始しますと記載。発表日基準の予定または開始時点は本文だけでは明確でない）
- 適用分野: BtoB EC、販売施策の改善、データ分析・効果検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Primoに関する相談企業の約2～3割が分析支援サービスに関心を示した
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Primoの継続利用を促進し、EC事業のストック収益基盤を強化する方針。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『EC-Rider Primo』に分析支援オプションを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初期費用0円、月額7万円（税別）が適用されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アピリッツ（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員 CEO 和田順児）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アピリッツとの協業による分析支援オプション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員 CEO 和田順児」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Primo導入企業を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用0円、月額7万円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アピリッツ」および「アクセス解析ライトプランの詳細：https://ec-rider.net//primo/analysis」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「初期費用0円、月額7万円（税別）」「契約期間は6カ月から」「約2～3割」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EC事業のストック収益基盤を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「EC事業のストック収益基盤の強化を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額7万円（税別）が適用されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Primo導入企業を対象に」「EC事業におけるストック収益基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『EC-Rider Primo』に分析支援オプションを追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が培ってきたBtoB ECのシステム開発・業務設計の知見と、アピリッツが有するデータ分析・デジタルマーケティング支援のノウハウを組み合わせます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フライトソリューションズ（…以下 当社）は…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google Analytics 4（GA4）およびGoogleタグマネージャー（GTM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フライトソリューションズ」「（コード番号:3753 東証スタンダード）」およびサービス説明見出し」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Primoの付加価値を高め」「ストック収益基盤の強化を図ります」」）
