# フライトソリューションズ（3753） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260928541439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正しました。売上高は1,840百万円から1,990百万円に、営業利益は5百万円から125百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

決済ソリューション事業で決済端末の売上が当初計画を上回ったことに加え、諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったため、売上高及び各段階利益が予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1840,"revised_forecast":1990,"change":150,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":125,"change":120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":120,"change":120,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":80,"change":80,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月20日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期：売上高1,266百万円、営業利益△193百万円、経常利益△205百万円、中間純利益△206百万円、1株当たり中間純利益△17.55円
- 修正の理由: 決済ソリューション事業において決済端末の売上が当初計画を上回ったことに加え、諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったこと等により、売上高及び各段階利益は予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月20日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」と記載され、通期については「前回発表予想を据え置いております」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,840百万円から1,990百万円、営業利益は5百万円から125百万円、経常利益は0百万円から120百万円、中間純利益は0百万円から80百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は5百万円から125百万円、経常利益は0百万円から120百万円、中間純利益は0百万円から80百万円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期第2四半期実績は営業利益△193百万円、経常利益△205百万円、中間純利益△206百万円で、今回修正予想はそれぞれ125百万円、120百万円、80百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「決済ソリューション事業において、決済端末の売上が当初計画を上回ったことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「決済ソリューション事業」「決済端末」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「決済端末の売上が当初計画を上回ったこと」に「諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったこと」が加えられている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「決済端末の売上超過と諸経費の発生時期の後ろ倒しが理由として記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「決済端末の売上が当初計画を上回ったこと」「諸経費の発生時期が後ろ倒しとなったこと」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日は「2026年10月29日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
