# フライトソリューションズ（3753） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260825526036
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

株式会社フライトソリューションズが、製品「Incredist Trinity Mini」を既存取引先から大口受注した。受注金額は非開示だが、2026年3月期売上高の10％以上で、納期は2027年2～3月の予定。

## 会社が挙げた理由

受注金額は、取引先との守秘義務により非開示としている。本件の2027年3月期業績への影響は、2026年5月20日公表の業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社製品「Incredist Trinity Mini」の大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フライトソリューションズ（当社）
- 対象拠点・対象製品: Incredist Trinity Mini
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額は非開示（2026年3月期売上高の10％以上）
- 計上する会計期間: 2027年3月期（業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2026年5月20日公表の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 納期は2027年2～3月（予定）。本件による2027年3月期の業績への影響は、2026年5月20日公表の業績予想に織り込み済み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績への影響は、2026 年５月 20 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」「※2026 年３月期売上高の 10％以上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績への影響は、2026 年５月 20 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「※2026 年３月期売上高の 10％以上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品　Incredist Trinity Mini」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」「※2026 年３月期売上高の 10％以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績への影響は、2026 年５月 20 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注製品　Incredist Trinity Mini」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期売上高の 10％以上」「納期　2027 年２～３月（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、当社製品『Incredist Trinity Mini』を大口受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「大口受注に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には納期と業績予想への織り込みのみが記載され、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「納期　2027 年２～３月（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「受注先は「既に『Incredist Trinity Mini』を導入している取引先」とされているが、受注理由は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社製品『Incredist Trinity Mini』を大口受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題が「大口受注に関するお知らせ」であり、本文の項目も「受注内容」「今後の見通し」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は大口受注の新規開示であり、過去の開示の訂正・取消や提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社製品『Incredist Trinity Mini』を大口受注いたしました」」）
