# フライトソリューションズ（3753） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260806512739
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

前期から納期がずれ込んでいた決済端末の大口案件を当四半期に納品し、連結売上高が大幅に増加、営業損益も赤字から黒字へ転換した。一方、SIソリューションは前年の大型案件の反動で減収減益となり、ECソリューションは赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

決済ソリューションで、前期から当期へ納期がずれ込んでいた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納品が完了したことが、増収・黒字転換の主因。SIソリューションは前年同期に売上計上した大型システム開発案件の反動と一部案件のアサイン遅れにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1424,"unit":"百万円","yoy_pct":172}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":203,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC-Rider Primoの提供開始、EC-Rider Primo提供開始に伴うWebサイト刷新・AIO対策、Tapionの導入事例公開とPOSベンダー連携強化、myVerifistのデジタル学生証対応に向けた機能拡張、AI活用ノウハウの東京・仙台間での共有・標準化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「クラウドインテグレーションとともに足元は概ね計画どおりに推移」「1Q業績は概ね計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高1,424百万円、営業利益301百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「SI、EC、決済ソリューションについて、売上・営業利益と「増減」が表で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Incredist Premium Ⅲ』の大口案件の納品完了により大幅な増収・黒字転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業別概況に「売上」「営業利益」の1Q実績を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SIは売上257百万円から189百万円、営業利益16百万円から営業損失5百万円となり、「前年同期に売上計上した大型システム開発案件の反動」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に納品を予定している大口案件への着実な対応を通じ、通期業績計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『myVerifist 2026』の計画に沿って、デジタルID環境の変化を見据えた対応の準備」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『EC-Rider Primo』の提供を開始」「デジタル学生証への対応に向けた機能拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「引き合い件数は50件」「うち14件が具体的な商談・提案」「2社が無料トライアルを開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトや事業アップデートを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX―フライトソリューションズの紹介―」として、社名、企業理念、会社概要、事業紹介、事業のあゆみ等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績計画の達成を目指す」「収益化に向け…受注転換を進めています」。また「予想数値を確約または保証するものではない」と記載。」）
