# フライトソリューションズ（3753） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260717596069
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比172.0％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

決済ソリューション事業で、前期から当期に納期が期ずれしていた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納品が完了したため。SIソリューション事業は前第1四半期に売上計上した大型システム開発の反動等、ECソリューション事業は「EC-Rider Primo」の開発への注力が要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1424957,"unit":"千円","yoy_pct":172}
- 営業利益: {"value":301730,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":299243,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203325,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2226772,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":897385,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65074,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前期から当期に納期が期ずれしていた「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納品が完了したことにより、大幅な増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,424百万円（前期比172.0％増）、営業利益301百万円（前年同期は営業損失150百万円）、経常利益299百万円（前年同期は経常損失156百万円）、四半期純利益203百万円（前年同期は四半期純損失156百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,424百万円（前期比172.0％増）」「営業利益301百万円（前年同期は営業損失150百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益301百万円」「経常利益299百万円」「四半期純利益203百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）299,243」「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）299,243」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失の計上に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SIは「売上高は189百万円（前年同期比26.3％減）、営業損失は５百万円」、決済は「売上高は1,216百万円（前年同期比383.8％増）、営業利益は411百万円」、ECは「売上高は18百万円（前年同期比25.6％増）、営業損失は９百万円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期から当期に納期が期ずれしていた『Incredist Premium Ⅲ』の大口案件の納品が完了したことにより、大幅な増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大口案件の納品が完了したことにより、大幅な増収増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大口案件の納品が完了」「『EC-Rider Primo』の開発に注力した」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「納品が完了したことにより、大幅な増収増益となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」「売上高1,424百万円（前期比172.0％増）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期累計期間（自2025年４月１日 至2025年６月30日）」「当第１四半期累計期間（自2026年４月１日 至2026年６月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『Incredist Premium Ⅲ』の大口案件の納品が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は「各種決済ソリューション」「本人確認ソリューション」等の提供内容を記載しているが、数値KPIの記載はない。」）
