# フライトソリューションズ（3753） 大口受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3753/disclosure/20260611568107
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3753

## 何が変わったか

マルチ決済装置の新モデル「Incredist Premium Ⅲ」を、旧モデル導入先から大口受注した。受注金額は非開示だが、2026年3月期売上高の10％以上で、納期は2026年6月。

## 会社が挙げた理由

受注金額は、取引先との守秘義務により非開示としている。受注に至った理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大口受注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フライトソリューションズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: マルチ決済装置の新モデル「Incredist Premium Ⅲ」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 受注金額は非開示。ただし、2026年3月期売上高の10％以上
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期の業績への影響は、2026年5月20日公表の業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月期の業績への影響は、2026年5月20日公表の業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年５月 20 日公表の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」「2026 年３月期売上高の 10％以上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注製品　Incredist Premium Ⅲ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の受注内容は「受注製品」「受注先」「受注金額」「納期」で構成され、停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」「2026 年３月期売上高の 10％以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績への影響は」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026 年６月 17 日」とあるが、受注日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「受注製品　Incredist Premium Ⅲ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期売上高の 10％以上」「納期　2026 年６月」「2027 年３月期の業績への影響」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額　取引先との守秘義務により、非開示」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、マルチ決済装置の新モデル『Incredist Premium Ⅲ』を大口受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「大口受注に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績予想への織り込みのみが記載され、続報時期には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「大口受注いたしました」「業績予想に織り込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には受注製品、受注先、受注金額、納期の記載はあるが、受注理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、マルチ決済装置の新モデル『Incredist Premium Ⅲ』を大口受注いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大口受注に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
