# たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローの減少｜ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/threads/901a4ebbae50
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、減少した資金は2,795百万円（前年同四半期は80百万円の増加）となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の80百万円の増加から2,795百万円の減少へ転じ、その主因としてたな卸資産の増加が示されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「販売用不動産
2,116,869
7,711,127」 — 第3四半期末の販売用不動産は7,711,127千円となり、前連結会計年度末の2,116,869千円から大幅に増加している。当四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローの増減自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は2,750百万円（前連結会計年度は254百万円の増加）となりました。これは主に棚卸資産の増加によるものであります。」 — 販売用不動産の取得に伴う棚卸資産増加を主因として、営業キャッシュ・フローは前年度の254百万円の増加から2,750百万円の減少へ転じている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は180百万円（前年同四半期は2,795百万円の減少）となりました。」 — 棚卸資産の増加を主因として前年同四半期に営業キャッシュ・フローが2,795百万円減少していた状態から、第2四半期累計期間は180百万円の増加に転じている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「当連結会計年度における営業活動の結果、増加した資金は531百万円（前連結会計年度は2,750百万円の減少）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。」 — 前年の営業キャッシュ・フロー2,750百万円の減少から、当年度は531百万円の増加へ転じている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、減少した資金は267百万円（前年同四半期は180百万円の増加）となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失の計上によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同四半期の180百万円の増加から267百万円の減少へ転じた。前年度にみられた棚卸資産増加主因の減少とは異なり、主因として税金等調整前四半期純損失が示されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は82百万円（前連結会計年度は531百万円の増加）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の531百万円の増加から82百万円の減少へ転じた。販売用不動産売却による補填があったものの、利息支払いまで補填できなかったと説明されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、減少した資金は98百万円（前年同四半期は267百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前年同四半期の267百万円から98百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は187百万円（前連結会計年度は82百万円の減少）となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失及び利息の支払によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額が82百万円から187百万円へ拡大し、棚卸資産増加が主因だった前年度から、税引前損失および利息支払いが主因へ変化している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は19百万円（前年同四半期は98百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の98百万円の減少から19百万円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/3750/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果、減少した資金は367百万円（前年同四半期は19百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失の計上及び利息の支払によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同四半期の19百万円の増加から367百万円の減少へ転じ、営業キャッシュ・フローの減少状態が悪化している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動の結果、減少した資金は420百万円（前年同期は367百万円の減少）となりました。これは主に税金等調整前中間純損失の計上によるものであります。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は前年同期の367百万円から420百万円へ拡大し、マイナスの営業キャッシュ・フローが続いている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間における営業活動の結果、減少した資金は356百万円（前年同期は420百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少は前年同期の420百万円から356百万円へ縮小した。ただし、経常損失の計上を主因とするマイナスの営業キャッシュ・フローは継続している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は784百万円（前連結会計年度は987百万円の減少）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前連結会計年度から縮小したが、マイナスは継続している。 (https://komori.app/company/3750/disclosure/20260429514066)
- FY2026 対処 「当連結会計年度における営業活動の結果、減少した資金は784百万円（前連結会計年度は987百万円の減少）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの減少額は987百万円から784百万円へ縮小した。ただし、営業活動による資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2025-fy)
