# 株主価値向上と安定配当｜ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、当社並びにグループ各社の新規事業の展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。」 — 株主価値向上、内部留保、財務体質強化および安定配当を配当政策の基本方針としている。なお当期は分配可能額を生み出せず無配と記載されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、当社並びにグループ各社の新規事業の展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。」 — 株主価値向上、内部留保、財務体質強化および安定配当を基本方針とする説明は維持されている。一方、平成29年3月期は無配とされている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。平成30年６月20日 定時株主総会決議 67,132千円 1株当たり配当額 10円」 — 安定配当を基本方針として掲げてきた中で、前年度までの無配から、当事業年度について総額67,132千円、1株当たり10円の配当を実施する決議に至っている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「平成30年６月20日　定時株主総会　普通株式　67,132千円　10円　平成30年３月31日　平成30年６月21日　その他資本剰余金」 — 前年度通期報告書で示された配当決議について、第1四半期には総額67,132千円、1株当たり10円の配当が平成30年6月21日に効力発生したことが記載されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年６月20日
定時株主総会
普通株式
67,132千円
10円
平成30年３月31日
平成30年６月21日
その他資本剰余金」 — 前年度に決議された総額67,132千円、1株当たり10円の配当について、第3四半期でも支払実績が確認されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「2018年３月期の１株当たり配当金の年間10円に対して、2019年３月期の1株当たり配当金は年間20円とし、2020年３月期は１株当たり配当金を年間20円として計画しております。」 — 安定配当方針の下で、1株当たり配当額を前年度の10円から20円へ引き上げ、翌年度も20円を計画している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「令和元年６月26日
定時株主総会
普通株式
134,252千円
20円
平成31年３月31日
令和元年６月27日
利益剰余金」 — 前年度通期で計画された年間20円配当について、総額134,252千円、1株当たり20円の配当が決議され、令和元年6月27日に効力が発生している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年６月26日
定時株主総会
普通株式
134,252千円
20円
平成31年３月31日
令和元年６月27日
利益剰余金」 — 年間20円、総額134,252千円の配当について、第3四半期報告書でも令和元年6月27日の効力発生実績が確認されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり10円（連結配当性向21.0％）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 前年度に年間20円としていた1株当たり配当額が、当事業年度は10円へ引き下げられた。一方、安定配当を持続する基本方針自体は維持されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年６月25日　定時株主総会　普通株式　67,119千円　10円　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 前年度通期で決定された1株当たり10円の配当について、総額67,119千円の支払いが2020年6月26日に効力発生したことが確認されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
67,119千円
10円
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 2020年3月期について、1株当たり10円、総額67,119千円の配当を実施したことが第2四半期の配当金支払額として確認されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-q2)
- FY2021 後退 「2021年３月期の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。」 — 安定配当を基本方針とする説明は維持されているが、前年度の1株当たり10円配当から当年度は無配となった。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「当事業年度の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。」 — 株主価値向上と安定配当を基本方針とする説明は維持されているが、2022年3月期も無配となっている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「親会社株主に帰属する四半期純損失は287百万円（前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円）となりました。」 — 当四半期も損失を計上しており、前年度通期に続いて安定配当を実施できる業績・財務状況には至っていないことが数値で示されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2022-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、利益配分を含む株主価値の持続的な向上を目指しております。配当政策につきましては、最重要課題の一つとして位置づけ、連結配当性向を意識しながら業績の伸長に合わせ安定した配当を持続して実施していくことを基本方針としております。」 — 株主価値向上と安定配当の基本方針は継続している。一方、2024年3月期も無配とされた。 (https://komori.app/company/3750/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当事業年度の配当につきましては、業績及び財務体質の強化などを総合的に勘案し、無配といたしました。」 — 株主価値向上と安定配当を基本方針とする説明は継続しているが、2026年3月期も無配とされた。 (https://komori.app/company/3750/filing/2025-fy)
