# アセットマネジメント・プロパティマネジメント事業への展開｜ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループ全体の持続的成長に資するアセットマネジメント事業、プロパティマネジメント事業に取り組むことで、従来よりも高付加価値な不動産＆フィナンシャル事業への展開を目指しております。」 — 不動産売買・投資に加え、アセットマネジメントおよびプロパティマネジメントを通じて高付加価値化を図る施策が初めて示されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「また、当第２四半期連結会計期間より、ＦＲＡＣＴＡＬＥホテルマネジメント株式会社及びホテル金沢株式会社を連結の範囲に含め、不動産の持つ特性を最大限に引き出す不動産再生事業を展開しております。」 — 高付加価値な不動産事業への展開について、ホテルマネジメント会社を合弁会社として設立し、ホテル金沢株式会社とともに連結化する実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、第２四半期連結会計期間より、ＦＲＡＣＴＡＬＥホテルマネジメント株式会社及びホテル金沢株式会社を連結の範囲に含め、不動産の持つ特性を最大限に引き出す不動産再生事業を展開しております。」 — ホテルマネジメント会社とホテル金沢株式会社を通じた高付加価値な不動産事業の展開が継続している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「両社を統合することにより、業務効率化やシナジー効果が見込めるため、吸収合併することを決定いたしました。」 — ホテル事業の高付加価値化・運営機能の整備について、ホテル運営受託・レベニューマネジメント会社を2020年9月1日付で吸収合併し、統合による業務効率化とシナジーを進める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるリアルアセット事業は、保有物件の売却及び商業ビルの安定的な賃料収入が売上に貢献しました。」 — 不動産の売却・保有管理を通じた高付加価値化の事業運営が、第3四半期にも継続して示されている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「不動産事業は、デューイ株式会社、合同会社バロンで構成されています。高収益な不動産の保有、賃貸管理を行い、開発案件への投融資、不動産仲介の役務提供を行っております。」 — 不動産の保有・賃貸管理、開発案件への投融資および仲介を組み合わせた高付加価値化の事業運営が継続している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「安定的な賃料収入が得られる東京都目黒区に所在するマンションを信託財産とした信託受益権の保有・運用を行う匿名組合へ出資を行うものであります。」 — 不動産の保有・賃貸管理および投融資を通じた高付加価値化について、安定的な賃料収入を得る不動産信託受益権の保有・運用を目的とする匿名組合への出資が実行された。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「安定的な賃料収入が得られる東京都目黒区に所在するマンションを信託財産とした信託受益権の保有・運用を行う匿名組合へ出資を行うものであります。」 — 安定的な賃料収入を得る不動産信託受益権の保有・運用を目的として、都立大学Ⅰ匿名組合および都立大学Ⅱ匿名組合へ出資し、連結範囲に含めた。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「このたび当社グループの経営戦略にしたがい匿名組合出資持分をすべて譲渡することといたしました。」 — アセット保有型から運用型への切替に向け、都立大学Ⅰ匿名組合および都立大学Ⅱ匿名組合の出資持分100％を2022年6月1日に譲渡する決定・契約締結に至った。 (https://komori.app/company/3750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当社グループは、細胞治療を主軸とした医療サービスへのシフトを加速させるとともに、保有不動産等の売却を進めてアセット保有型から運用型への切り替えを図っております。このたび当社グループの経営戦略にしたがい匿名組合出資持分を全て譲渡することといたしました。」 — 都立大学Ⅰ匿名組合および都立大学Ⅱ匿名組合の出資持分を2022年6月1日に全て譲渡し、両匿名組合を連結範囲から除外した。前年度に示された出資持分譲渡の方針が実行完了に至っている。 (https://komori.app/company/3750/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当該新設分割は、ホテル資産の所有とホテル事業の運営を分離して、ホテル収益の明確化、経営効率の向上を目指したものであり、ホテル資産を所有するホテル金沢㈱と、ホテル事業を運営する㈱ホテル金沢に新設分割したものであります。」 — ホテル事業の高付加価値化・運営効率化に向け、ホテル資産の所有会社と運営会社を分離する具体的な組織再編が実施された。 (https://komori.app/company/3750/filing/2023-q2)
- FY2024 後退 「不動産事業は、デューイ㈱及び㈱サテライト名古屋で構成されています。高収益な不動産の保有、賃貸管理を行い、開発案件への投融資、不動産仲介の役務提供の運営を行っておりましたが、㈱サテライト名古屋は2024年3月24日を以て公営競技の場外売場の運営事業を停止しました。」 — 不動産の保有・賃貸管理、投融資および仲介は残る一方、ホテル運営および公営競技場外売場の運営が終了し、事業範囲が縮小している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 後退 「当中間連結会計期間中である2025年５月に「リアルアセット事業」の保有資産である最後の不動産譲渡を行っております。」 — 不動産の保有・管理やホテル運営を含む高付加価値なリアルアセット事業の範囲が、最後の保有不動産の譲渡によりさらに縮小し、メディカル事業の単一セグメントへ移行した。 (https://komori.app/company/3750/filing/2025-h1)
- FY2026 削除 「当連結会計年度中の2025年５月に最後の保有不動産の譲渡を行い、事業を縮小させ、現在は「メディカル事業」に経営資源を集中させて事業展開を行っております。」 — 不動産の保有・管理やリアルアセットを高付加価値化する従来の展開は、最後の保有不動産の譲渡により終了し、メディカル事業への集中に移行している。 (https://komori.app/company/3750/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 削除 「当該子会社は、不動産の管理事業を行ってまいりましたが、当社グループではメディカル事業に経営資源を集中させており、近年の事業環境の変化や今後の収益性等を総合的に勘案した結果、同社を解散及び清算することといたしました。」 — 不動産管理事業を行う子会社の解散・清算決議により、リアルアセット関連事業の整理が法的手続きの段階に進んだ。清算結了は2026年12月下旬予定で、完了前である。 (https://komori.app/company/3750/disclosure/20260929541645)
- 2026-09-30 初出 「当該子会社は、不動産の管理事業を行ってまいりましたが、当社グループではメディカル事業に経営資源を集中させており、近年の事業環境の変化や今後の収益性等を総合的に勘案した結果、同社を解散及び清算することといたしました。」 — 不動産の売買・管理事業を行っていた当社100％子会社について、2026年9月30日に解散を決議し、2026年12月下旬の清算結了を予定している。 (https://komori.app/company/3750/disclosure/20260929541645)
