# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） （開示事項の経過）重症虚血肢を対象とするADRCsを用いた治療法の 治験（検証的試験）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20261027557230
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

当社子会社が、重症虚血肢を対象とするADRCs治療法について、実用化と保険適用を目指す検証的試験を開始することを決議した。PMDA本相談は終了し、試験プロトコールも概ね決定している。

## 会社が挙げた理由

当該治療法の実用化及び保険適用を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 名古屋大学
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月28日
- 契約締結日: 2025年5月21日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に資本関係、株式取得または出資に関する記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「重症虚血肢（CLI）を対象とする脂肪組織由来再生（幹）細胞（ADRCs）を用いた治療法の治験（検証的試験）を開始する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「治験（検証的試験）を開始することについて決議」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「当該治療法の実用化及び保険適用を目指して治験を実施する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完・顧客層の記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「掲載されているコメントは「当社代表取締役社長の鈴木隆二」の発言のみ。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「名古屋大学と共同研究契約を締結」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2025年5月21日付…名古屋大学との共同研究契約の締結に関するお知らせのとおり、名古屋大学と共同研究契約を締結」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「名古屋大学と共同研究契約を締結」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当該治療法の実用化及び保険適用を目指して治験を実施」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「PMDA本相談（治験プロトコル相談）が終了し、試験プロトコールも概ね決定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年10月28日」および「2025年5月21日付」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「重症虚血肢患者29名（34肢）」「対象患者の90%以上で切断が回避」および「2026年10月28日」「2025年5月21日付」」）
