# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） （開示事項の経過）男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」の保険適用承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20261015551798
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

子会社が製造販売承認を取得している医療機器について、保険適用が正式に承認された。保険適用区分はC2（新機能・新技術）、保険償還価格は860,000円とされている。

## 会社が挙げた理由

2026年9月16日開催の中央社会保険医療協議会総会における審議の結果、同日付で保険適用が正式に承認されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」の保険適用承認
- 発生日: 2026年9月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ADRセラピューティクス株式会社（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: 男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 保険適用承認手続き
- 裁判所・当局: 中央社会保険医療協議会（中医協）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年9月16日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「保険適用が正式に承認されたことが確認されましたので、お知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「保険適用が正式に承認された」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「保険償還価格 860,000 円の内示を受けた」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「男性腹圧性尿失禁治療用医療機器『セルーション セルセラピーキット SUI』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「保険償還価格 860,000 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 16 日付で保険適用が正式に承認された」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社」および「セルーション セルセラピーキット SUI」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険償還価格 860,000 円」および「2026 年 9 月 16 日付で保険適用が正式に承認」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「保険償還価格 860,000 円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保険適用が正式に承認されたことが確認されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 8 月 7 日付…公表しております」および「2026 年 9 月 17 日付…公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「保険適用が正式に承認されたことが確認されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「保険適用が正式に承認されたことが確認されました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「中央社会保険医療協議会総会…における…審議の結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社が製造販売承認を取得」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「保険適用が正式に承認された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「その後の手続きとして…公表いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保険適用が正式に承認された」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
