# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） ヒト子宮内膜細胞に対するNeoCellaの機能解析を目的とした 名古屋大学との共同研究契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20261006546784
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

連結子会社のADRセラピューティクスが、名古屋大学とNeoCella（細胞外粒子含有液）をヒト子宮内膜細胞に添加し、着床関連の遺伝子・タンパク質への作用を調べる共同研究契約を締結した。研究期間は2026年9月25日から2027年9月24日まで。

## 会社が挙げた理由

NeoCellaのヒト子宮内膜細胞に対する機能と作用機序を解析し、着床への関与の可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NeoCella（細胞外粒子含有液）
- 相手先: 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学
- 相手先の概要: 愛知県名古屋市千種区不老町に所在。代表者は機構長 松尾清一。設立1939年。共同研究実施場所は名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学分野。研究代表者は名古屋大学医学部附属病院 産科婦人科 講師 横井暁。
- 当社との関係: 当社連結子会社のADRセラピューティクス株式会社が名古屋大学と共同研究を実施する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヒト子宮内膜細胞、着床、細胞治療及び再生医療関連の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市千種区不老町（名古屋大学）。共同研究実施場所は名古屋大学大学院医学系研究科産婦人科学分野。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発費等は今期計画に織り込み済みで、2027年3月期の連結業績予想の変更はない。
- 出典: Fertility and Sterility掲載論文2件（2010年、2015年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年9月25日付で共同研究契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月25日～2027年9月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「名古屋大学との共同研究契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月6日」、契約締結日「2026年9月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着床への関与の可能性を検討」「事業化の可能性について検討する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「名古屋大学との共同研究を実施する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 愛知県名古屋市千種区不老町」「代表者 機構長 松尾清一」「設立 1939年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、名古屋大学をグループ会社等とする記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学」、参考文献「Fertility and Sterility」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「着床関連遺伝子及びタンパク質の発現変化等の評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次段階の研究開発及び事業化の可能性について検討する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「次段階の研究開発及び事業化の可能性について検討する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NeoCellaのヒト子宮内膜細胞への添加試験」「名古屋大学大学院医学系研究科 産婦人科学分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NeoCellaのヒト子宮内膜細胞に対する機能解析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「名古屋大学との共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のADRセラピューティクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市千種区不老町」「名古屋大学大学院医学系研究科 産婦人科学分野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NeoCella（細胞外粒子含有液）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ADRバイオメディカルホールディングス株式会社」「（コード：3750 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究内容と予定を中心とした記載で、「圧倒的」「革新」等の評価語はない。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「着床への関与の可能性を検討」「事業化の可能性について検討する予定」」）
