# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 株主優待制度の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260825525656
種別: 開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2024年に導入した株主優待制度を今後も継続します。毎年3月末日と9月末日を基準日として、100株以上を保有する株主に、基準日ごとにQUOカード2,500円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、より多くの株主に当社事業への理解と支援を得てもらい、中長期的に保有する株主を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の継続
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月25日
- 実施日: 毎年3月末日および9月末日を基準日として継続（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日および9月末日を基準日とする株主優待制度の継続期間
- 金額: QUOカード 2,500円分（基準日ごと）
- 数量・規模: 100株以上保有、年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、より多くの株主様に当社事業へのご理解とご支援をいただき、中長期的に保有していただける株主様の増加を目的としております。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年9月末日および3月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主を対象に、基準日ごとにQUOカード2,500円分を贈呈する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の継続について決議いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の目的」「基準日ごとにＱＵＯカード 2,500 円分」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月末日現在並びに毎年３月末日現在の当社名簿に記載又は記録された 100 株以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」「100 株以上」「基準日ごとにＱＵＯカード 2,500 円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年」「100 株以上」「2,500 円分」「年２回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年より株主優待制度を導入しました」「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」「100 株以上」「基準日ごとにＱＵＯカード 2,500 円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、2024 年より株主優待制度を導入しましたが」「株主優待制度の継続について決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度の継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2024 年より株主優待制度を導入しました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」「（年２回）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の継続について決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の継続について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続について決議いたしました」「基準日ごとにＱＵＯカード 2,500 円分」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度の継続」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年９月末日及び３月末日」「基準日ごとにＱＵＯカード 2,500 円分」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の継続に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「基準日」「保有株式数（基準日時点）」「優待内容」の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待制度の目的」「株主優待制度の概要」」）
