# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 男性腹圧性尿失禁治療用医療機器 「セルーション セルセラピーキット SUI」の保険適用区分及び保険償還価格の内示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260807514837
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

子会社が製造販売承認を取得している男性腹圧性尿失禁治療用医療機器について、保険適用区分と保険償還価格の内示を受けた。正式決定は厚生労働省の告示など今後の手続きを経て行われる。

## 会社が挙げた理由

中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織での審議を経て、保険適用区分及び保険償還価格の内示を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルーション セルセラピーキット SUI
- 相手先: 中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織（保材専）
- 相手先の概要: 中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織。厚生労働省による正式な告示その他の手続きに先立ち、保険医療材料の区分・価格を審議する組織として記載されている。
- 当社との関係: 当社子会社ADRセラピューティクス株式会社が本製品を製造販売しており、当社グループが保険適用手続きを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険償還価格（内示）860,000円。価格算定方式は原価計算方式。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（正式な保険適用時期は未定）
- 適用分野: 前立腺肥大症又は前立腺癌の手術後に生じた尿道括約筋機能障害による軽度から中等度の男性腹圧性尿失禁。行動療法及び薬物療法が無効又は効果不十分な患者。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ピーク時推定適用患者数2,118人。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は、正式な保険適用時期、製造販売後調査の実施計画及び製品供給体制等を踏まえ現在精査中。
- 出典: 国立がん研究センターがん情報サービス（全国がん登録）、保材専資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式な保険適用につきましては、今後、厚生労働省による告示その他の所定の手続きを経て決定される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「保材専における審議を経て、保険適用区分及び保険償還価格の内示を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式な保険適用時期…を踏まえ、現在精査中です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の内示はその後の重要な進捗となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「保材専における審議を経て、保険適用区分及び保険償還価格の内示を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上記は…内示内容」「正式な保険適用…決定される予定」「業績への影響…現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織」「厚生労働省による告示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「保険適用区分及び保険償還価格の内示を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるADRセラピューティクス株式会社が製造販売承認を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険償還価格（内示）860,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「保険償還価格（内示）860,000円」「ピーク時推定適用患者数は2,118人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立がん研究センターがん情報サービス（全国がん登録）」「保材専資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「860,000円」「ピーク時推定適用患者数は2,118人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生医療技術の社会実装に向けた重要なマイルストーン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響につきましては…現在精査中です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険適用区分」「保険償還価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「販売名 セルーション セルセラピーキット SUI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本製品につきまして、保険適用区分及び保険償還価格の内示を受けました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるADRセラピューティクス株式会社が製造販売承認を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるADRセラピューティクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内製造販売承認」「厚生労働省による告示」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルーション セルセラピーキット SUI」「K019-2『自家脂肪注入』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード：3750 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進展」「重要なマイルストーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式な保険適用…今後…決定される予定」「業績への影響…現在精査中」」）
