# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 2026年度～2028年度　中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260717595904
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする新しい中期経営計画を策定した。2028年度に売上高40.6億円、営業利益24.7億円、営業利益率61％を目指し、2026年度の黒字化から高収益化へ移行する計画である。

## 会社が挙げた理由

セルーション遠心分離器の国内生産体制の構築が完了したこと、男性腹圧性尿失禁の治療に対するセルーションセルセラピーキット SUIの保険適用に向けた手続きに目途が立ったことなどから、事業の収益化を実現できるフェーズに到達したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026–2028
- 計画期間: 2027 年３月期から 2029 年３月期までの３ヶ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40.6","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24.7","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"61","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24.6","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 機器直販の提示価格：2,400万円/台、メーカーサポート：60万円/台・年、ディスポ販売：35万円/個、売上総利益率：2026年度80%、2028年度79%、海外展開は今後の検討事項として位置づけ、本計画の数値には織り込んでいない
- 重点施策: セルーション®エリート上市、まず20台を確実に導入・稼働（最優先）、稼働支援で成功モデルを構築、SUI保険収載の適用を目指す、ネオセラを用いたヒト細胞への研究開始、ネオセラを用いた馬への本格供給開始、ネオセラ（犬・猫）ペット領域への供給開始、KAIMRC提携。SFDA承認を目指し臨床エビデンスを移転。、現地パートナーと連携し、NMPA承認取得を目指しネオセラ事業を展開。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済環境、市場動向、法的規制、品質及び安全性の確保、製造体制、特定の取引先、研究開発、広告宣伝戦略、システム障害、風評リスク、臨床に関する数値には研究段階のものが含まれること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年７月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2027 年３月期を初年度とする３ヶ年の中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年３月期から 2029 年３月期までの３ヶ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年３月期から 2029 年３月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セルーション遠心分離器の国内生産体制の構築が完了したこと」「SUI の保険適用に向けた手続きに目途が立ったこと」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」「中期経営計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高（億円）」「営業利益（億円）」「営業利益率」「当期純利益（億円）」の計画表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「業績計画 ― 2026–2028年度」の表に「2026年度」「2028年度」の計画値を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2028年度 売上高 40.6億円」「2026年度比 約5倍へ」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはセグメント別の数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「まず20台を確実に稼働させ」「今期中に50台導入」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2,400 万円/台」「60 万円/台・年」「35 万円/個」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には前計画の実績・達成状況の記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績と計画の対比表の記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には資本コスト・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には株主還元方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長ドライバーと先行投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には財務体質の数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ネオセラ事業 ― 導入施設へのアップセル」「ネオセラ（犬・猫）ペット領域への供給開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「セルーション®エリート上市」「まず20台を確実に導入・稼働」「今期中に50台導入」「サウジアラビア」「中国」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には市場規模・市場成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはM&A・買収に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「段階的な立ち上げ」「① まず20台を確実に稼働させ、成功モデルを構築」「② その実績を土台に、今期中に50台導入」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通し情報（forward-looking statements）」「当社の見込み・予測・前提」「財務数値・KPI・台数・収益は当社の事業計画に基づく試算であり、確定値ではありません」」）
