# ＡＤＲバイオメディカルホールディングス（3750） 男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」保険適用手続きの進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3750/disclosure/20260706588298
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3750

## 何が変わったか

子会社の男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」が、保険適用委員会で承認され、次の審査機関である保材専の審査手続きに進むことになった。保険適用そのものが決まった段階ではない。

## 会社が挙げた理由

2026年6月開催の保険適用委員会での審議を経て承認されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルーション セルセラピーキット SUI
- 相手先: 中央社会保険医療協議会 保険医療材料等専門組織（保材専）
- 相手先の概要: 中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社が保険適用手続きを進めている相手方の審査機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 男性腹圧性尿失禁治療、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内製造販売承認を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は現在精査中。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「保材専における審査手続きへ進むこととなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「保険適用委員会での審議を経て承認され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は保材専での審査を経て保険適用に向けた手続きを進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年2月9日に公表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月開催の保険適用委員会での審議を経て承認され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「審査手続きへ進むこととなりました」」「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中央社会保険医療協議会 保険医療材料等専門組織（保材専）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「保材専における審査手続き」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会 保険医療材料等専門組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はなく、保険適用手続きが中心である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月」「2027年3月期」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中央社会保険医療協議会 保険医療材料等専門組織（保材専）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重要な進捗」」「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生医療技術の社会実装を推進し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年3月期連結業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「男性腹圧性尿失禁治療用医療機器」」「保険適用に向けた手続き」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セルーション セルセラピーキット SUI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国内製造販売承認を取得し、保険適用に向けた開発及び各種手続きを進めてまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である ADR セラピューティクス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「医療機器の国内承認取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルーション セルセラピーキット SUI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3750 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本製品の保険適用に向けた重要な進捗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その審議結果は直ちに公表されるものではありません」」「業績への影響につきましては現在精査中」」）
